☆★その手のしびれ、もう手術しかない?①☆★瑞江・一之江・篠崎で整体なら【みずえ駅前整体院】

 

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今日は、7月21日(水曜日)です。

梅雨が明けてから連日暑い日が続き体力が落ちてきている方も多いのではないのでしょうか。

原因不明の不調でお困りでしたら当院のカイロプラクティックで楽になる場合があります。

お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

当院では、以下の内容でブログをお届けしております。

月曜日:肩こり、頭痛

水曜日:腰痛、手足のしびれ

金曜日:産前産後のマタニティ整体、女性特有のお悩み・症状

 

今回のブログは、手のしびれについてです。

その手のしびれ、もう手術しかない?①

 頸椎症が重症になると、手術が検討されるようになります。

しかし、あくまでも手術は最後の手段で、それまでにできることは色々あります。

そのひとつが、背骨を高度な手技で調整するカイロプラクティックです。

カイロプラクティックについては次回より詳しく説明していきます。

今回はどんな状態になったら手術を検討するべきかについてお伝えします。

 

 

以前にお伝えしたステージ3の「腕の痛み・シビレタイプ」、あるいは「頸椎椎間板ヘルニアの神経根症タイプ」でも、手術が必要になるのはごく少数です。

手術をする必要があるのは「神経の圧迫が強くて手や腕に全然力が入らない」という場合です。

そこまで悪化していなければ、ステージ3で手術に踏み切るかどうかは患者さんのつらさや日常生活への支障の程度で判断されます。

「一日中痛みが激しくて眠れない日が続く」とか、「痛くて横にもなれない」という場合には手術が検討されることもあります。

しかし、ステージ3であれば大部分は、体操や生活改善、もしくは保存療法などでしっかり対処すれば改善が期待できます。

ステージ3で手術を勧められた場合には、基本的にはセルフケアと保存療法で対処することを前提に、自分がまだやり残したことがないかどうかよく考えて判断することをお勧めします。

 

一方、ステージ4の脊髄症タイプに対してセルフケアや保存療法を行っても、通常よくて現状維持までの効果しか望めません。

放置すると多くの場合は悪化してしまいますので手術が検討されます。

しかし、その場合でも生活習慣の改善は必要で、手術までの間の悪化を防ぐのに役立ちます。

 

また、手術後に以前のままの生活習慣を続けていると、再発する例も多いので生活の見直しは必須です。

大切なことは、手術で症状が取れたからと、生活習慣をそのままにしないことです。

 

当院では生活習慣の改善のアドバイス及び、セルフケアの指導に力を入れていますのでお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

 

頑固な肩こり、腰痛、手のしびれ、足のしびれでお困りでしたら地域No.1を目指すみずえ駅前整体院にご相談ください。