2018/07/30
瑞江で整体を受けて背中の痛みが楽になった篠崎にお住まいの方の喜びの声
「背中が軽くなり、呼吸しやすくなりました。」 - 女性 会社員 30代 篠崎在住

肋間神経痛とは?
肋間神経痛は、肋骨に沿って激しい痛みを感じ、呼吸時や物を持ち上げる際に痛みます。 肋間神経痛の起こるメカニズムについてみていきましょう。 第一段階に、疲労や呼吸機能の低下で前屈姿勢になります。 慢性疲労や腕の使い過ぎ、呼吸器の機能低下などが原因で前屈姿勢になります。その際、最も前屈の軸となりやすいのは呼吸器や心臓と関連の深い胸椎です。 そこから力が抜け、三角点が崩れていきます。 第二段階に、上体を支えるために背中の筋肉が硬直します。 体を支えるために、背中の筋肉が酷使され硬直します。また、背骨のS字カーブがなくなるため、腰の弱い人は痛みを感じることもあります。 背中の筋肉の硬直は徐々に前面に進み、隣接する筋肉にも硬直が伝わります。 第三段階に、肋骨の脇の筋肉が硬直し、動かなくなります。 肩甲骨と肋骨の側面につく筋肉は本来、肩の可動性を高め肋骨を持ち上げる役割を持っています。しかし、体が前屈したことで十分に動かなくなり、硬直を起こします。 これにより、肋骨の柔軟性がなくなり、肺や心臓に負担がかかってしますのです。 最後の段階として、血液やリンパの流れが悪化し、肋間神経痛になるのです。 筋肉の硬直により肋間が詰まり、肋骨にある筋肉も硬直します。それにより、肋骨周辺の血液やリンパ腺も圧迫され、流れが妨げられます。 それが痛みとして自覚されるのです。 みずえ駅前整体院では「さとう式リンパケア」も行っております。どうぞお気軽にご連絡ください。 みずえ駅前整体院

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