☆★タイプ別ケア「胸郭出口症候群」☆★ 瑞江・一之江・篠崎で整体なら【みずえ駅前整体院】

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今日は、2月8日(月曜日)です。

当院では、以下の内容でブログをお届けしております。

月曜日・肩こり

火曜日・腰痛

水曜日・頭痛

木曜日・手足のしびれ

金曜日・妊娠(マタニティ)中・産後のお悩み・症状

 

今回のブログは、についてです。


タイプ別ケア「胸郭出口症候群」

胸郭出口症候群の特徴的な症状は、肩から腕・手にかけてのしびれや痛みです。

いつも姿勢の悪い人や、なで肩の人によく見られます。

症状があらわれるメカニズムはひとつではありません。

いくつか原因がありそれぞれ異なるタイプが存在します。

 

「肋骨鎖骨症候群」というタイプの胸郭出口症候群では、鎖骨と第1肋骨の間のスペースが狭まってしまい、そこを通る神経や血管が圧迫されることで、不快な症状が引き起こされてしまいます。

また、症状の悪化には、頸椎の異常も関連しています。

 

ストレートネック状態が形成され、第1肋骨が接している第1肋椎関節の動きが悪くなると、鎖骨と第1肋骨の間のスペースの狭まりを促してしまいます。

また、最も多くに人が悩んでいると考えられるのが、「小胸筋症候群」というタイプの胸郭出口症候群です。

こちらは、大胸筋の奥にある小胸筋という深層筋が、猫背などの悪い姿勢によって筋幅を増し、その一部が神経や血管を圧迫することにより、しびれや痛みを引き起こすと考えられるものです。

 

ですから、この筋肉に直接アプローチすることにより、「通常の状態」に戻し神経や血管の圧迫を取り除くことで、症状の改善に向かいます。

 

 

みずえ駅前整体院

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