2017/04/03
昨日、東京都内は桜の満開が宣言されました。
お花見に行ったという方も多いのではないでしょうか。
休日に心も体もリフレッシュさせて日常の仕事や家事、子育てを頑張りましょう。
今回も腰痛と睡眠に関係するお話を紹介します。
社会人にとってお休みは普段の疲れを取る絶好のチャンスです。
毎日の疲れが溜まっていたり、寝不足が続いたりしているといつもよりも長く眠って疲れを取りたいと思うのは自然なことです。
しかし、あまり長く眠ってしまうとカラダの固さを助長させ腰痛の悪化につながる場合もあります。
前回までのブログで紹介した通り、人間はどんなに気をつけていても眠っている間は血行が悪くなり筋肉が固まりやすくなります。
そのため知らず知らずのうちにカラダが歪んでいる場合もあるのです。
特に普段から腰痛を持っている方にとって寝すぎるということは腰痛を悪化させるリスクを上げやすいものなのです。
人間のカラダは起きて活動することによって本来の機能が発揮されるようにできています。
人間の背骨は緩やかにS字カーブを描き、骨盤も軽く前傾しているのは歩く、走るなどの動作で生じる衝撃が脳まで伝わらないようにするためと、頭の重さを分散するためです。
ところが長い時間寝たままでいると背骨のS字カーブや骨盤の前傾のバランスが崩れてしまうこともあります。
寝すぎたことにより周囲の筋肉も固まっているので起き上がった時の腰への負担もおおきくなってしまいます。
「体調不良で数日寝て過ごしたら今度は腰を傷めた」という話もよく耳にします。
そうならない為にも休日の寝すぎは要注意です。
体調不良で寝て過ごさなければいけない場合でも動けるのであれば多少体を動かすようにした方がいい場合もあります。
動かせるようであれば可能な限りカラダを動かしましょう。
腰痛にならない為にはコツがあります。
慢性的な腰痛でお困りの方は当院にご相談下さい。
みずえ駅前整体院



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