「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編 14 変化した体でなにが起こるのか-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:未分類 |  更新日:2017.01.04

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛にお悩みの方は当院にご相談ください。

新年が明けて今日からお仕事という方もいらっしゃるようですが、お正月はのんびりできましたでしょうか。

この時期はのんびりと動かずに過ごすことによって体が固まっている方も多くみられます。

しっかりと体をリセットしてから新年のスタートを切りましょう。


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今回はトレーニング後、変化が起こった体の中では何が起こるかを紹介します。

体が鍛えられ、筋肉の量が増えるとそれを維持する為に体の消費エネルギーが増えます。

では人間の一日の総消費エネルギーはどういったものがあるかというと一番イメージしやすいのが運動で消費するエネルギーかと思います。

その他に基礎代謝と呼ばれる生命を維持する為に使われるエネルギーや食事によって使われるエネルギーがあります。

食事でもエネルギーを使うのかと思う方がいると思いますが、この話は次回紹介します。

筋肉を維持する為のエネルギーは基礎代謝に含まれています。

この基礎代謝一日の総消費エネルギーの中でも占める割合が大きく、およそ65%程度といわれています。

そして基礎代謝の中でも筋肉で使われるエネルギーは60%ほどといわれており、スロートレーニングなどで効率良く筋肉を増やせば、じっとしていても脂肪を燃焼してくれる体に変わっていくのです。

ただし、注意したいのはこの脂肪は女性にとっては必要なものでもあります。

妊娠や出産をする女性にとって避けては通れない生命活動に月経があります。

月経が行われるためには体重に対して少なくとも15%ほどの体脂肪が必要であるといわれており、さらに正常な月経周期を維持する為には20%程度の体脂肪が必要だといわれています。

女性のマラソン選手が体重を絞り込むと月経が止まることがあるのはそのためです。

今回のシリーズで紹介しているスロートレーニングはむやみに脂肪を落とすのではなく、筋肉量を増やし、体が正常なバランスを保とうとした結果、余分な脂肪を減らしてくれる。

女性にとって特に理想的なダイエットの方法であるといえます。

男性の方でも、運動不足の状態からいきなり強度の強い筋力トレーニングを行うとケガに繋がりやすく、またきついので長続きしづらいです。

そういった方にもスロートレーニングは非常にお勧めです。

みずえ駅前整体院

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