プロが教えるストレッチ実践編⑪すねの前側(前脛骨筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:未分類 |  更新日:2016.11.08

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛などでお悩みの方は当院にご相談下さい。

今回は何もないところでつまずくことが増えたという方にぜひとも試して欲しいストレッチを紹介します。

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今回はスネの前側にある前脛骨筋のストレッチを紹介します。

普段からここを意識している方は少ないのではないでしょうか?

この筋肉は主に足首を曲げる(反らす)動きをします。

歩いている時に地面を蹴った後、再びその足を地面に付ける際、無意識に足首が反り、踵から着地します。

その無意識の動きを担っているのがこの筋肉です。

前脛骨筋が疲労し、固くなると足首が反らせずつまずくことが増えます。

心当たりがある方はいらっしゃいませんか?

走る、跳ぶなどという激しい動きはもちろん、歩行でも酷使されるため日常的に疲れやすい部位です。

しっかりケアをして快適な日常を送れるようにしましょう。

では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。

今回は椅子に座ってできるものと立ったままできるもの、2パターン紹介します。

伸ばしたい方の脚をもう片方の膝の上にのせます。

のっている脚の膝を同側の手で押さえ安定させましょう。

反対の手でつま先を包むように持ち、足首を伸ばしてキープします。

足首側を持つと十分に伸ばせなくなるので注意してください。

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出来ましたか?

椅子に座ったままでも出来るので、デスクワークの時でも小休止するときに使えそうですね。

次に立って行うバージョンです。

つま先を地面につけて膝を曲げ、後ろ側の脚に体重をかけます。

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出来ましたか?

非常に簡単ですね。

普段の疲れを溜めこんでしまうと無意識にやっている日常的な動作に支障が出る場合があります。

歩くことに限らず、無意識の動作がうまくいかないことがあるという方。

それは普段意識していない筋肉が疲れてしまっているのかもしれません。

そういった「目立たないけれど大事」な部分のケアは当院が得意とするところです。

お気軽にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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