プロが教えるストレッチ実践編④股関節深部(梨状筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報腰痛未分類 |  更新日:2016.10.28

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛などでお悩みの方は当院にご相談下さい。

例えば腰痛は必ずしも腰が原因という訳ではありません。

腰の近くのお尻が原因でおこる場合があります。

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今回はお尻の筋肉の一つ股関節深部の梨状筋という筋肉のストレッチを紹介します。

耳慣れない名前かもしれませんが非常に重要な筋肉ですので是非しっかりとケアしてください。

この筋肉は股関節を安定させるためにある筋肉です。

その役割の重要性もさることながら、この筋肉の近くを坐骨神経と言う脚に向かって伸びる太い神経があることでこの筋肉のケアの大切さが更に大きくなります。

何故かといいますとこの梨状筋が固くなり、短縮することでそばにある坐骨神経に圧迫を加えることがあるからです。

坐骨神経に圧迫が加わるとそこから先の脚全体にシビレや痛みが出ます。

この坐骨神経に出る痛みやシビレを坐骨神経痛といい、その中でも梨状筋に原因があるものを梨状筋症候群と呼びます。

病院でレントゲンやMRIで見ても筋肉の短縮が画像に写らない為原因不明と言われることも少なくないようです。

そうなる前にしっかりとケアし、つらい症状が出ないようにしていきましょう。

実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を得つつケガを防止するためにも非常に重要です、必ず守ってください。

それでは実践していきましょう

①仰向けに寝転び両膝を同じ方向に倒します。

顔は膝と反対側に向けましょう。

梨状筋が固まっている人はこの段階でストレッチがかかっている方もいるのではないでしょうか?

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②足で膝が浮かないように押さえます。

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③脚が押さえられている側の手で更に骨盤を床側に押さえます。

こうすることで梨状筋の付け根も押さえられしっかりと伸ばすことが出来ます。

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出来ましたか?

既に痛みやシビレが出ている方はセルフケアではどうにもならないこともあると思います。

当院はこの梨状筋症候群に対する施術も得意としております。

つらいその痛みやシビレ当院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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