[クマに遭遇したら・・・?]気になる食品・健康安全情報ー⑧ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:未分類 |  更新日:2016.07.24

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

こんな症状があるかたには

■クマよけ鈴、過信は禁物 背を向けて逃げるな

全国各地でクマの出没が相次いでいる。

秋田県ではクマに襲われたとみられる死者が4人に上った。

中高年を中心に山歩きは空前のブーム。

クマについて調べたことを記載します。

人の存在をクマに知らせ、クマの方から避けるように仕向けることが肝要です。

突然の遭遇ほど怖いものはありません。

日本には2種類のクマが生息します。

北海道に大型のヒグマ、本州などそれ以外はツキノワグマ。雑食性で、主に若葉や木の芽、ドングリなど植物を餌としています。

一般に野生動物は臆病で、人間を避けて生活しています。

もちろんクマにも個体差があり、乱暴で、凶暴なものもいる。

ただ、クマは自ら人を襲うことはない。それなのに人の被害が出たのは、クマの生息域に立ち入ってしまうことから発生したと考えられます。

特に春の山菜や秋のキノコ採りは、クマの餌場に入って同じような姿勢をしてクマの餌を採ります。

これは、聴覚、嗅覚に優れるものの視覚が弱いクマにとって、競争相手が自分の縄張りに入り込み、食料を奪っていると映るのでしょう。

▽遠因にシカ食害

遭遇増加の大きな背景は、まず、クマの生息域と人間の居住域の接近。

双方の境目だった中山間地の荒廃によって、クマの生息範囲が拡大し人に近づいています。

第二にシカの食害の影響です。

新芽や若芽など、山間地のクマの食料が、増加するシカにより先に食い荒らされている。

6月に相模原市緑区に現れたクマは、近隣の丹沢山地か奥多摩から餌を求めてやってきたと思われます。

シカの急増は全国的で、従ってその影響を受けるクマも全国規模となるはずです。

また東北のまたぎを含む猟師の高齢化も、プロによる捕獲数の減少に結びついています。

▽早朝は要注意

登山道でクマに遭った人は意外に少ない。

クマは臆病なので人間に対しては一定の忌避反応を示します。

登山者の存在をクマに知らせれば、クマの方が遠ざかる。

おしゃべりをしながら歩いたり、大きな音を立てたりして存在を明らかにしましょう。

クマよけの鈴は有効と言われます。

けれど、金属の音がクマに興味を覚えさせて逆に寄ってくる危険性もあるはず。

過信は禁物です。

登山道がクマのテリトリーを横切る場合がある。

クマの行動は早朝と夕刻が多く、早朝から歩き始める登山者が遭遇しないためには、声を発して存在を示すことです。

▽子グマは危険

子グマに出合うことがあるかもしれません。

これは非常に危険です。

子グマの近くには必ず母グマが隠れており、子を守るために本能的な攻撃を仕掛けてきます。

世界的クライマーの山野井泰史さんまで奥多摩の自宅近くで母グマに襲われた。

6月には丹沢山麓の林道で親子グマと遭遇したハイカーが母グマに襲われました。

クマとの接近は20メートルが限界と言われています。

この距離があれば、クマも人から逃げる方法を思いつく。

10メートルを切ると極めて危険。

クマは敏しょうで、あまり近いと逃げる間もない。

1秒もなく飛び掛かってきて、なすすべもありません。

もし、接近遭遇してしまったら、クマを見据え、目をそらさず、ゆっくりと後ずさりして距離を空けること。

クマの気質と運次第ですが、距離が空いてきたらクマは逃げる機をうかがい、離れていきます。

決してクマに背を向けて逃げてはいけません。


ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

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