☆★椎間板ヘルニアによって起こる麻痺(その①)☆★ 頭痛でお困りなら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報皆様の声その他の症状 |  更新日:2019.01.30

整体を受けて肩こりが楽になった瑞江にお住まいの方の喜びの声

「肩こりが解消し肩の動く幅が広がりました。」 - 男性 20代 瑞江在住


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椎間板ヘルニアによって起こる麻痺(その①)

特殊な例ですが、椎間板ヘルニアによって麻痺が起こることがあります。
そのひとつが、「頸部脊髄症」という頸部の椎間板ヘルニアによるものです。

頸部脊髄症は、首の骨(頸椎)のヘルニアによって脊髄が強く締めつけられ、脊髄麻痺を生じるものをいいます。
麻痺によって手足の動きが悪くなり、その結果、筋肉がこわばって痛みを感じてしまうのです。

脊髄神経が締めつけられると、まず運動神経が先にダメージを受け、その後、知覚神経も障害されてしまうと、痛みは感じなくなり、神経が麻痺した状態になります。

この「頸部骨髄症」は非常にまれです。また、頸椎にヘルニアがあっても、それが頸部脊髄症に発展することも非常にまれです。

みずえ駅前整体院


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