☆★姿勢が悪い人はここに注意!美姿勢に必要な筋肉はこれだ!★☆ 瑞江・篠崎エリアで慢性的な肩こり・腰痛でお悩みなら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正マタニティ整体肩こり頭痛その他の症状 |  更新日:2018.04.03

「小さい頃から気になっていた猫背が良くなりました^^」 - 女性 主婦 20代 瑞江在住

江戸川区瑞江駅目の前、徒歩一分にあるみずえ駅前整体院です。

4月が始まり瑞江の駅前には新入社員と思わしき人達がたくさんいらっしゃいました。

社会人として経験を積むとともに自信に溢れた立ち振る舞いになっていく人も多いですが、慣れないデスクワークなどで姿勢がどんどん悪くなっていくという人も多いです。猫背やストレートネックなどは見た目の印象が悪くなりがちなので、変えれるものは変えていくのがおススメです。

姿勢改善には正しい知識と正しい方法が必要です。体の歪みをなおしたい、姿勢を改善して見た目の印象を良くしていきたいという方はぜひ一度みずえ駅前整体院にご相談下さい。


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美姿勢に必要な筋肉について

今回は腕を動かし姿勢を正す、肩・背中周りの筋肉についてお伝えします。

肩や背中の筋肉は普段の生活で大活躍します。

肩や背中周りの筋肉で身体に影響を与える部位を厳選してお伝えしていきたいと思います。

 

腕を引くときに使う背中を覆う大きな筋肉【広背筋】

 

広背筋は背中の下側からわきの下にかけて背中を覆うようにあります。

一方、背中の上部を覆っているのは僧帽筋になります。

 

広背筋は使用時には大きなパワーを発揮出来る筋肉です。

広背筋は背骨から骨盤や肋骨など広い範囲についています。

そして、腕の上腕骨についている為、肩や腕の動きに関係します。

 

わきをグッと閉めたり、腕を背中側に引くなど、大きな力を生み出すことが出来ます。

例えば柔道の組手などで相手を自分の方向に引きつける動作で活躍します。

また、運動会の綱引きなどで腕を真っ直ぐに伸ばした状態からロープを自身の身体に引きつける動作でも活躍します。

他にもボートのオールを漕ぐ時にも活躍する筋肉です。

日常生活では、両手が塞がっている時に新聞や雑誌をわきに挟む、わきで物を挟む作業で広背筋が使われます。

広背筋を鍛えるには・・・

広背筋を鍛えるには、引く動作で広背筋に刺激を与えられる為、斜め懸垂など引きつける動作がおススメです。

足を地面に付けたまま、両手を広めにして鉄棒を掴み、鉄棒にゆっくり胸を引きつけます。

しっかりと鍛えて広背筋が発達すると、逆三角形の体型を作ることが出来ますよ。

 

広背筋は体の筋肉の中でもよく使われる筋肉なので、動かしすぎて固くなってしまいがちです。

そうすると、僧帽筋が無理に引っ張られ僧帽筋も引っ張られまいと収縮し、固まってしまうのです。

実は肩こりや肩の痛みに関係する筋肉なのです。

またこの広背筋は骨盤、肋骨、背骨につながっているので、腰痛や背中の痛みや腰や肩の可動域が狭くなってしまう原因の筋肉の一つともなっています。

 

このように日常生活で多く使う筋肉である広背筋です。

肩こり、腰痛、背中の痛み、肩や背中や腰の可動域の制限などでお困りの方は広背筋を柔らかくしていくと、楽になる方が多くいらっしゃいます。

 

みずえ駅前整体院では、筋肉・関節・生活習慣の3点にアプローチする施術を行っております。

あなたのその辛いコリや痛みをぜひご相談ください。

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