【蹴る動作と関節力】瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら”みずえ駅前整体院”

カテゴリ:骨盤矯正肩こり腰痛 |  更新日:2017.07.24

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

今朝は空も曇っており、少し涼しくなりそうな空模様でした。

 

現在はそのようなこともなく気温はしっかりと上がっています。

 

暑くなってきたからと言って冷たいものばかり摂ったり、冷房を効かせすぎて大きな温度変化があると自律神経が乱れやすくなります。

 

自律神経が乱れると「食欲不振」や「不眠」などの症状があらわれやすくなります。

 

また、カラダの疲れも自律神経の乱れを助長することがあります。

 

疲労や肩こり、腰痛がなくなることにより乱れた自律神経も整いやすくなります。

 

全身の疲労やそれに伴う肩こりや腰痛のご相談は当院にお任せください。

 


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スポーツにおいてボールを蹴る際、腕を「振る」動作と同じ様に脚全体をしならせて勢いを付けるスイングの動作があります。

 

この動作は股関節の柔軟性と安定性を高めることで質の向上が可能となります。

 

軸足側の太ももの筋肉(前面の大腿四頭筋、側面の大腿筋膜張筋)で踏ん張ることにより股関節が安定します。

 

そうすることで蹴り脚後ろに大きく振り上げることが出来るのです。

 

このとき、股関節に安定性と柔軟性が備わっていれば蹴り脚を後ろに振り上げる際の可動域も広がります。

 

また、大きく振り上げた脚を鋭く振り抜くためには伸びた状態の太ももの筋肉(大腿四頭筋)や体幹と脚をつなぐ筋肉(腸腰筋)を素速く縮めて膝関節を伸ばし、膝から下の振り加速させたいところです。

 

蹴り脚は股関節から膝関節、そして足首と連動しながら加速していくのが理想です。

 

 

つまり、股関節の関節力を高めることで以下のようなメリットが見込めます。

 

 

メリット①

軸足でしっかりと踏ん張ることが出来る。

 

 

メリット②

カラダの軸を保ちつつ蹴り脚を大きく振り上げることが出来る。

 

 

メリット③

蹴り脚をしならせ膝から下の部分を鋭く振り抜くことが出来る。

 

 

 

という3点です。

 

キックの動作があるスポーツでは非常に重用な動きです。

 

股関節の関節力を高めてキックの質を上げましょう。

 

また、日常生活においても柔軟な股関節は腰痛の予防の為にも重要です。

 

当院は関節の可動域を回復させ、柔軟にする施術も得意としております。

関節の可動域が増えることによりスポーツにおける膝の痛みの予防も可能となります。

スポーツにおけるお体のお悩みも当院にお任せください。

 

 

みずえ駅前整体院

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