【カラダの歪みの確認方法とは・・・?】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正マタニティ整体肩こり腰痛頭痛 |  更新日:2017.03.29

みずえ駅前整の本日のブログはカラダの歪みの確認のしかたを紹介します。

先日、篠崎にお住まいの新患さんからの相談で「普段から姿勢に気を付けているけど最近腰痛に悩まされている」

というものがありました。

その方の姿勢をチェックすると、腰に力が入りすぎているいわゆる「反り腰」という姿勢でした。

その方に話を聞くと「胸を張り、背筋を伸ばしているのが良い姿勢」というイメージを持っていることがわかりました。

「間違った姿勢を自分でチェックできるのか」を本日のテーマとして紹介します。

 


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今回の記事は前回の内容から引き続きカラダの歪みの判別方法について紹介していきます。

腰痛や肩こりを引き起こすカラダの歪みが気になるという方も多いのではないでしょうか。

現在腰痛や肩こりを感じていないという方も将来的に腰痛や肩こりが出ないとは限りません。

これを機に自信のカラダの歪みをチェックしてみましょう。

 

〈カラダの歪みのチェック方法〉

 

まずは全身が映るような大きな鏡の前に立ちます。

鏡に映った自分の姿勢の以下の3点をチェックします。

 

①肩の高さは左右で水平かどうか

②骨盤の左右の高さは水平かどうか

③頭がカラダの真ん中にのっているか

 

このチェックを行う際は力を抜いて楽に立つようにすることが重要です。

「まっすぐ立とう」と意識し過ぎると普段の姿勢が分からなくなります。

1~2回深呼吸して楽に立ちましょう。

肩の左右の高さの違いはすぐに分かると思います。

骨盤の左右の高さの違いは「高さ」で分かりづらければ左右どちらかが横に張りだしていないかをチェックしてください。

頭の位置は「鼻」「左右の鎖骨の合わさる部分」「おへそ」の3点をつないだラインが真っ直ぐになっているかでチェックします。

分かりづらければ長めの紐を天井から垂らし、一番下の部分にペンなどで重りにしてまっすぐのラインを作ってみましょう。

少し手間はかかりますが非常に分かりやすくなります。

自宅に大きい鏡がなければ洋服屋さんやホームセンターなど大きな鏡がある場所でチェックするのも一つの手です。

「カラダの歪み」は先ほどの3点以外にも洋服の襟がどちらかに下がっていたり、ベルトのラインがどちらかに上がっていないか、ボタンのラインが傾いていないかなど服を基準に見ることも出来ます。

 

このようなカラダの歪みは体の深層部にあるインナーマッスルの緊張によって引き起こされます。

しかもカラダの歪みは自覚しづらく、腰痛や肩こりなどの症状が出て初めて気にする方が多いのが実情です。

当院ではそういった歪みのチェックだけではなく、歪みを矯正するためにはどうすれば良いかという指導にも力を入れております。

また、既に腰痛や肩こりがある場合、そのままの状態から姿勢を改善していくのは至難の業です。

 

腰痛、肩こりがある方はお気軽に当院にご相談下さい。

当院では腰痛や肩こりの解消と並行して姿勢の指導やセルフケア用の体操指導も行います。。

あなたのお体に合った施術プランであなたのお体を改善していきます。

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