【トレーニング前に○○でウォームアップ!効率の良い方法とは】「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング実践編1 -瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報腰痛その他 |  更新日:2017.01.16

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

今日も非常に冷え込みが厳しいです。

こういった日は肩こりや肩こりからくる頭痛が強くなりがちです。

外出時は暖かい恰好で体を冷やさないようにして肩こりや頭痛が悪化しないよう予防しましょう。

また、体の血行を整え、筋肉を緩めることでも肩こりや肩こりからくる頭痛は軽減していくことが可能です。

このようなお体の悩みやつらい症状は当院にご相談ください。


yorokobi100-625

今回からはスロートレーニングの具体的なメニューを紹介していきます。

今回紹介するメニューはトレーニングの際に必須のウォームアップです。

何故ウォームアップからなのかというと、端的に言えばケガを防ぐためとトレーニング効果を上げるためです。

例えば腕立て伏せやスクワットなどのトレーニングをいきなり始めると体の準備が出来ておらず、ダメージも大きくなります。

また、トレーニング前に軽く体を動かし、体を目覚めさせ血行を良くしておけばトレーニングの際も筋肉と関節の連動がスムーズに行ないやすくなります。

「効果を高める」「ケガを防止する」のはトレーニングを行う際の鉄則ですので必ず行いましょう。

それではメニューを紹介します。

今回紹介するのは「リズミカル・ニーアップ」です。

①胸を張り背筋をピンと伸ばし大きく手を振りながらその場で足踏みを行います。

太ももは地面と平行になるまで引き上げましょう。

②足踏みを繰り返します。1秒間に1回程度行うようにしましょう。

足踏みは50回を目安に行ってください。

普段運動しない方は太ももを上げて足踏みを続けるのはきついかもしれません。

どうしてもきつい場合は30回程度でも構いません、無理はし過ぎないように行ってください。

このメニューでは人体の中でも最も強力と言われる太ももの筋肉(大腿四頭筋)や腹筋(腹直筋)そして腰部のインナーマッスルである大腰筋という筋肉を特によく使います。

どれも重要な筋肉ですのできちんとした正しいフォームで行いましょう。

上記で紹介した筋肉が鍛えられ、しなやかになることで腰痛の予防にも効果があります。

既に腰痛などをお持ちで太ももを上げるのがつらいという方は当院にご相談ください。

まずはトレーニングが出来る状態まで身体のコンディションを整える必要があると思います。

当院はそういった方への施術や指導及びアドバイスを得意としております。

みずえ駅前整体院

ekiten-bannerkoe-banner01

オンライン予約バナー


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ