「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編20 スロートレーニングの心得①効果を得る為の鉄則-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報腰痛頭痛その他 |  更新日:2017.01.11

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

今日も風は冷たいですが空は晴れていて冬の晴れ間といった感じです。

晴れていても風は冷たいので防寒対策はしっかりと行いましょう。

体の冷えは肩こりや腰痛、頭痛を悪化させかねません。

暖かい恰好で外出し、肩こりや腰痛、頭痛を予防しましょう。


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今回からスロートレーニングを始めるにあたっての心得を5回にわたり紹介していきます。

トレーニングはどんなものであれ正しいやり方が存在し、その通りに行えば効率も上がり結果が出やすいものです。

その反対に間違った方法で行えば効率が上がらないどころか最悪の場合ケガにもつながりかねません。

そういった効率の無駄や事故によるケガを未然に防ぐためにも外せないポイントが今回から紹介する心得です。

安全にトレーニングを行い理想の体を手に入れましょう。


スロートレーニングを行う際の重要なポイントは運動中に筋肉に負荷をかけ続けることです。

そうすることにより、筋肉中の血流を制限します。

その結果筋肉はよりハードなトレーニングをしたと錯覚し、その結果ハードなトレーニングと同様の効果が得られるのです。

筋肉に力を入れ続けるために普通のトレーニングよりも動作をゆっくりと行います。

早く身体を動かした場合、勢いがつきその反動で筋肉から力が抜けます。

常に力を抜かないためにもゆっくりした動作が重要です。

スロートレーニングのポイントの一つ目は理解していただけましたか?

この力を抜かない状態という点で一つ注意点があります。

筋肉の「コリ」や「自律神経の乱れ」で体から力が抜けなくなる場合があるということです。

これは体質にもよりますが誰にでも起こりうることです。

例えば「肩がこったままの状態」で肩のトレーニングを行った場合、トレーニング終了後も肩の力が抜けずに血流制限を受けたままの状態になることがあります。

これでは血流が足りず筋肉を育てるための栄養が不足します。

体が既に疲れている状態でのトレーニングは逆効果になる場合があるのです。

そうならない為にも体のメンテナンスはしっかりと行いトレーニングの効果を得られる状態の体を維持しましょう。

また、既に肩こりや腰痛など体の疲れを感じている方はトレーニングを始める前に効果が得られやすい状態へと体をリセットしましょう。

当院のカイロプラクティックは日常的にスポーツを行っている方のメンテナンスや普段運動をする習慣がなく、コリや痛み等の不快な症状を訴える方の症状の改善を得意としております。

お体のお悩みはお気軽に当院にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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