プロが教えるストレッチ実践編⑱上腕二頭筋(力こぶ)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報その他 |  更新日:2016.11.15

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

寒い時期になると無意識に体に力が入ってしまい、普段より肩こりや腰痛がつらく感じます。

肩こりは悪化すると頭痛の原因にもなります。

また、腰痛も放置すると固まった腰の筋肉が骨盤を引っ張り骨盤が位置がずれることもあります。。

歪んだ骨盤はさらに腰痛を悪化させることもあるため注意が必要です。

最近当院への相談内容に肩こりからの頭痛や腰痛からの骨盤矯正が増えています。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいの方、つらいお身体の症状は無理に我慢せず、当院にご相談ください。

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今回は上腕二頭筋(力こぶ)のストレッチを紹介します。

この筋肉は主に肘を曲げる時に使われる筋肉です。

荷物を持つ時などに代表される「意識して力を入れて肘を曲げる時」はもちろん、デスクワークの時など「意識して力を入れてはいないが肘が曲がっている」状態でも使われ続けています。

腕が疲れるとその疲れを肩がかばい、肩こりを助長させることにもなりかねません。

普段からしっかりケアをしてあげましょう。


では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


今回のストレッチは壁を使います。

壁の横に立ち、伸ばしたい方の腕を肩の高さまで上げます。

その状態で手のひらと力こぶを上に向けます。

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次に力こぶを上に向けたまま手のひらだけが下に向くように肘から先をねじります。

この動きは慣れないと少し難しいかもしれません。

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そのままの状態で指先を壁に当てて固定します。

上半身を壁と反対方向にねじると上腕二頭筋にストレッチがかかります。

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出来ましたか?

この筋肉はとてもメジャーでよく使われるため非常に疲れやすいです。

対してストレッチをかけるにしてもコツがいり、セルフケアしづらい部位です。

こういった部分の施術も当院は得意としており、更にストレッチだけでは取り切れない筋肉のコリを取ることもしております。

どうしても自分ではケアできない部分は人の手を借りてケアするのも正解です。

試したけれど難しいストレッチや今までの方法で疲れが取り切れなくなってきた等なんでも結構です。

一人で抱え込まず当院にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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