プロが教えるストレッチ実践編⑰肩の深部の前面(内旋筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報その他の症状 |  更新日:2016.11.14

都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談下さい。

今回は前回に引き続きローテーターカフ(内旋筋)のストレッチを紹介します。

この筋肉は腕を外側にひねる動き(外旋)に対して肩関節を支える役割を持っています。

前回紹介した外旋筋と共に野球のピッチャーが特に念入りにケアやトレーニングをする部位としても有名です。

この筋肉が疲労して固くなると肩関節が動きづらくなり、そのまま放置すると四十肩などの厄介な症状を引き起こしかねません。

日常でもケアが必要な筋肉ですのでしっかりとストレッチしましょう。

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普段意識しづらい深部の筋肉ですが、かたこりの予防のためにも効果的なストレッチが必要不可欠です。

適切なケアを行い不快な症状を予防しましょう。


では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


今回のストレッチは壁を使います。

伸ばしたい方の腕が壁側にくるように壁の横に立ちます。

手のひらと肘の高さが同じになるように肘を曲げ、手のひらを壁に付けます。

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上腕と体の間に隙間が出来ないようわきを締めて壁と反対方向に体をひねります。

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上半身と上腕の間に隙間があるとねじりたい方向に腕をねじりづらく、あまり伸びません。

気を付けましょう。

また、上半身をひねる際に顔が壁の方を向いていると上半身があまりひねれずストレッチが甘くなります。

こちらも気を付けてください。

出来ましたか?

途中少し触れましたが四十肩は非常に厄介です。

適切なケアをして予防しましょう。

また、既に肩が上がりづらい、肩を上げると痛みがある等四十肩の疑いがある症状が出ていらっしゃる方は当院にご相談ください。

当院は四十肩に対する施術も行っており、たくさんの患者さんにも好評をいただいております。

四十肩は放っておいてもおさまってくるものではありますが、繰り返しやすいものでもあります。

適切なケアで二度と繰り返さないようにしましょう。

みずえ駅前整体院

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