頭痛を引き起こす筋肉はコレだ! -頭痛の改善に効果大の整体、みずえ駅前整体院ブログ-

カテゴリ:肩こり頭痛すこやかの道しるべ |  更新日:2015.01.10

江戸川区、瑞江駅の目の前、『みずえ駅前整体院』です。

すこやかの道しるべ第3回

すこやかの道しるべ3回目の今回は「胸鎖乳突筋」について解説します。

この「胸鎖乳突筋」は鎖骨・胸骨柄から頭蓋骨の乳用突起に向かって伸びる左右一対の筋肉です。

この胸鎖乳突筋のお仕事は頭を前と左右に倒す事と、首を左右にねじる事です。

ではこの胸鎖乳突筋が不調を起こすとどうなるかというと、前述の動きがぎこちなくなったり、出来なくなる。

さらに頭痛の原因にもなり得ると様々です。

今回も『頭痛』が出てきましたが、首回りの筋肉の不調は頭痛の原因となることが多々あります。

大事に使っていきたいですね。

では、不調の原因には何があるか?

簡単にまとめると『使いすぎている』事があげられます。

「えっ?そんなに使ってないよ。」という方もたくさんいるのではないでしょうか?

なので、筋肉の仕組みについて簡単に説明します。

筋肉がする仕事は一言で言うと『縮むこと』です。

今回の胸鎖乳突筋で言うと左右一緒に縮むので頭が前に倒れます。

左右どちらかだけが縮むと頭を横に倒したり、左右にねじることが出来ます。

このことを踏まえた上で、例えば、

  • 自宅でテレビを見るとき、椅子に座って頬杖をついている。
  • 立ち仕事の際、手元見るためずっと下を向いている。
  • デスクワークの際、椅子に浅く腰掛けて猫背になっている。

これらの姿勢に心当たりのある方は要注意です、その姿勢でいる間中、筋肉はずっと『頭を支える仕事』をしています。

これは自動車やバイクでいうとアイドリングにあたります。

このアイドリング状態はガソリンの無駄や、排ガスも増える等、近年取り沙汰されてますね。筋肉も同じで、エネルギーを消費し老廃物を出します。

しかも縮みっぱなしの状態は代謝も落ちるので老廃物がその場に残り続けます、それが不調につながるのです。

つづく・・・

次回は今回紹介した胸鎖乳突筋のストレッチを解説していきます。

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