熱いお風呂に入ると疲れが取れる? 「疲労スッキリ」シリーズー1

カテゴリ:肩こり健康情報腰痛 |  更新日:2014.12.27

江戸川区、瑞江駅のみずえ駅前整体院です。

今年ももうすぐ終わりますが、寒い日々が続いていますね・・・

寒いと肩が上がって力が入り肩こりがひどくなる人や、体中に力が入りギックリ腰になる人が増えてきます。

今週はギックリ腰になってしまい当院を訪れた方が7人もいらっしゃいました。

肩こりで当院に来院される方も増えています。

年末年始の連休に入る前に体のケアはしておいた方がいいですよ。

寒い日は熱いお風呂に浸かり、「いい湯だな」と疲れも吹っ飛ぶ・・・ような気がするかもしれませんが、実はこれは勘違い。

熱い湯に入ると脳に快感物質が分泌されるため疲労感が薄れることはありますが、実はむしろ余計に疲れています。

温泉に行くといつもよりよく眠れるのも、熱い湯に入ることで体が疲れているからです。

ある実験で熱い湯に15分使ったあとに血液中に現れる疲労の目安「疲労因子」を計ったところ、その割合が高くなっていました。

ではお風呂は疲労回復に効果がないのかと言うとそうではありません。

あくまで熱いお湯が疲れの原因になるということですので、40度くらいのぬるめのお湯に15分位半身浴をすれば疲れずに血流が良くなり、疲労回復効果も期待できます。

寒い日は熱いお風呂に入りたくなる気持ちをぐっと抑えて、疲労回復にあたりましょう^^

入浴鳥元気になった

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