☆★☆★3周年記念キャンペーン開催中★☆★☆【ふくらはぎはとても大事!】 瑞江・篠崎エリアで肩こりならみずえ駅前整体院

カテゴリ:骨盤矯正腰痛 |  更新日:2017.12.06

「スポーツの後に足がつりにくくなりました^^」 - 男性 会社員 40代 瑞江在住

江戸川区瑞江駅目の前、徒歩一分にあるみずえ駅前整体院です。

12月に入り気温が低い日が多くなってきましたね。

上着を着ることで上半身の寒さは我慢できますが、上半身に比べて感覚がにぶい下半身は寒さを感じにくいです。 寒いと感じなくても冷気にふれて冷えた下半身は緊張して血行が悪くなりがちです。

足のケアをしっかりと行う事により血行を良くして、肩こり、腰痛等の予防を行いましょう。


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今回はふくらはぎについてお伝えします。

走る、跳ぶなどの素早い動きに関わるのがふくらはぎにある腓腹筋(ひふくきん)です。

 

この筋肉をストレッチすると、足首や膝が曲げ伸ばししやすくなります。

 

柔軟でたくさん動ける筋肉は代謝機能もアップしむくみの解消など疲労に対しても有効です。

 

また、この腓腹筋が伸縮すると脚の血液を上半身に送るポンプの役割を果たします。

 

この上半身に送られる血液は老廃物や二酸化炭素などカラダにとって不要なものを回収した血液です。

 

きちんと送りだすことでむくみやだるさなどの解消はもちろん老廃物の排出も進みます。

 

きちんとふくらはぎをケアをして体の内側からきれいにしましょう。

 

 

 

 

 

①今回のストレッチは台を使います。

 

20㎝ほどの高さの台を用意しましょう。

 

階段を使うのも効果的です。

 

膝を伸ばし台の上に足全体を乗せます。

 

 

②上半身を前に倒し台に乗せた脚と同じ方の手でつま先を手前に引きます。

 

太ももの後ろ側が硬い人は膝を曲げて太ももの後ろ側が痛くない範囲で行いましょう。

 

 

 

③ つま先を更に引きながら胸をつき出します。

 

ふくらはぎに伸びを感じたら15秒キープします。

 

 

 

反対側も同様に行います。

 

このストレッチは太ももの後ろ側などが硬いと難易度が上がります。

 

カラダが硬く、うまく伸ばせないという方は当院にご相談下さい。

 

当院のカイロプラクティックはそのような方の体質改善を助け、セルフケアができる体調までカラダをお整えることを得意としております。

 

特に運動不足になりがちの現代人は全身の血行が滞りやすくなっています。

 

柔軟なふくらはぎを維持し、血液循環がきちんと行える体調作りをしていましょう。

 

 

 

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