【腰痛のアレコレ、急に痛み出す腰痛】 江戸川区・瑞江で整体、腰痛なら「みずえ駅前整体院」

カテゴリ:骨盤矯正腰痛 |  更新日:2017.04.19

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

昨日はかなり暖かくなり春を過ぎて夏のような気温になりました。

このような気温の変動が激しい日が続くと自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると肩こりや腰痛の症状が強くなる等体にとっても色々とマイナスです。

体調管理をきちんと行いましょう。

 


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今回は腰痛の中でも特に有名な「ぎっくり腰」について紹介します。

 

ぎっくり腰とは病名ではありません。

 

急性の腰の痛みをぎっくり腰と呼んでいて、重たいものを持った時や急に腰を動かした時などにいきなり腰が痛みだす症状を言います。

 

時には日常生活をおくることも困難なほどの痛みを感じることもあり、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

 

この腰痛は厄介なことにレントゲンやMRIなどには映りません。

 

こういった患部の特定が困難な症状を「非特異的腰痛」と呼びます。

 

前回紹介した腰の筋肉が原因の腰痛も画像による診断で患部が特定しづらいため「非特異的腰痛」にくくられます。

 

では慢性的な痛みを伴う筋肉が原因の「筋・筋膜性腰痛」と急激に痛みが出る「急性腰痛」は何が違うのでしょうか?

 

簡単に説明すると「筋・筋膜性腰痛」は筋肉の重度の疲労。

 

対して「急性腰痛」は腰の筋肉のケガです。

 

あくまでイメージですが慢性的な腰の疲労などによりある程度固まっている筋肉が急激な負荷や動作に耐えられずに切れてしまった。

 

というのが一番分かりやすいかと思います。

 

腰は痛みに敏感な部分であるため激痛を感じたり、動けなくなるということがおこるのです。

 

よく、ぎっくり腰を繰り返す人の中には「慣れているから3日も休めば大丈夫」という方もいらっしゃいますが、根本の原因の慢性的な疲労を改善せずに放置すると痛みはなくなったとしても腰の筋肉そのものは「ダメージを受けやすい状態」であることは忘れてはいけません。

 

ぎっくり腰を繰り返すという方は痛みがある程度おさまった段階で腰のケアを始めることをおススメします。

 

きつい腰の痛みを繰り返さないためにも筋肉の疲労やカラダの歪みなどのマイナス要因を無くし、腰を大事にしましょう。

 

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