【プロがすすめる腰痛予防の為の運動】 江戸川区で肩こり、腰痛、整体なら[みずえ駅前整体院]

カテゴリ:骨盤矯正腰痛 |  更新日:2017.04.17

 

今回は腰痛を予防する為に当院へ通っている篠崎にお住まいのある患者さんからされた質問をもとにブログを作成しました。

その方はフットサルが趣味で定期的に運動しているのですがだんだんと腰に違和感を感じるようになり当院へ通い始めたという方です。

その方は平日はデスクワークで体を動かさず、週末に激しく運動をするという生活スタイルでした。

日頃の運動不足を解消するために週末に運動しているのに腰が辛くなってきているのは何故なのか?

プロのスポーツ選手が練習前後に入念にウォームアップやクールダウンを行う理由がここにあります。


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趣味や健康目的でスポーツをしている方はたくさんいます。

 

しかし、スポーツは日常ではあまりしないような不自然な動作をするものが沢山あり、不用意に行うとケガの原因となるものもたくさんあります。

 

特にその中でもスポーツの最中や終了後の腰痛は多く、準備運動の大切さがわかります。

 

「スポーツにおける腰痛」を予防するためのポイントは上半身の土台の骨盤、骨盤を支える股関節、そして背骨の腰の部分(腰椎)のスムーズな連動です。

 

腰回りの筋肉が適度に脱力し、自然に伸び縮みが出来る状態でないと腰痛のリスクは上がります。

 

ではその連動をスムーズに行うために適切な準備運動は何なのでしょうか?

 

腰回りを緩めるのであれば腰を回すのが良いのではないかと思われがちですが、実は違います。

 

腰を回すためにそもそも複雑な筋肉の連動が必要になってきます。

 

既に腰回りの筋肉が固まっている場合いきなり腰を回す運動をしても十分な効果が得られるとは言い難いです。

 

ではそのような場合は何から始めるべきなのでしょうか?

 

おすすめは膝の屈伸運動です。

 

これは楽に行うことが出来、股関節を左右同時に動かすことができます。

 

股関節が左右バランス良く動かせれば骨盤周り筋肉や腰椎周りの筋肉のバランスが整いやすくなります。

この時注意したいことが幾つかあります。

 

・原則として勢いをつけてやらないこと、関節の連動をスムーズにするための運動はゆっくり大きく動かすことが大事です。

 

・膝をいきなり最大まで曲げないこと。

 

いきなり大きく膝を曲げるとカラダが固まっていた場合、膝に痛みを覚える事があります。

 

膝は少しずつ曲げていき、徐々に大きく曲げるようにしましょう。

 

・目線は下に向けないこと。

 

目線が下を向くと上半身がそれに引っ張られ腰に不要な屈曲(前方に曲がること)が生じます。

 

不要な屈曲は腰へのダメージに繋がりますので注意してください。

 

今回紹介した膝の屈伸運動は腰痛予防の為の準備運動の中で最低限のものです。

 

「本格的に準備運動する」ための準備運動というイメージで行ってください。

 

また、この膝の屈伸運動は運動後にもおススメします。

 

運動の前後で緊張した筋肉をきちんと緩めて不要な負荷がかからないようにしましょう。

 

また、既に腰痛があり準備運動だけでは足りないという方は当院にご相談下さい。

 

 

 

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