【筋トレでカラダの歪みと腰痛を治せるか】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報腰痛 |  更新日:2017.03.30

ここ数日日中の気温が上がり過ごしやすくなってきました。

しかし、気温は過ごしやすくとも時期的にはまだまだ花粉がたくさん飛ぶ時期です。

くしゃみをした拍子に腰を傷めるということもよく耳にします。

きちんと腰のケアを行い、急な腰痛を予防しましょう。


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腰痛や肩こりなどの不定愁訴の対策として良く挙げられるのが「筋トレ」です。

 

その基本的な発想は「カラダの中で引っ張られている側の筋力が弱いから、弱い部分を鍛えてバランスをとろう」というものです。

 

しかし、実際はそうではなく「カラダの歪み」は筋肉が不均衡に緊張してしまっているために起こるものです。

 

それならばその緊張している筋肉を緩めてあげればいいのです。

 

また、歪んで動きづらくなっているカラダに負荷をかけて筋トレを行うとかえって負担を大きくしてしまいます。

 

さらに言えば歪んだ状態でトレーニングを行った場合、新たな筋肉の緊張を生じることがあり、そうなるとさらにカラダが歪んでしまいます。

歪んだ状態で一生懸命頑張るのはかえって身体の状態を悪化させてしまうこともあるのです。

 

カラダの歪みや筋肉性の腰痛、肩こりなどの症状を改善にはまず、筋肉を緩めることです。

 

では、例えば腰痛の場合どこの筋肉を緩めるのが良いのでしょうか?

 

カラダの土台となり、上半身の重さを受け止めている骨盤や股関節、腰椎の付近の筋肉は何層にも重なりカラダを支え、動かしています。

 

特にそれらの部位の深い所にあり、重要な働きをするインナーマッスルは腸腰筋、腰方形筋脊柱起立筋、中殿筋、梨状筋と様々あります。

 

これらの筋肉が個人個人の生活習慣やカラダの使い方のクセなどで緊張し固まると、左右の股関節の可動域の違いや骨盤の不自然な傾きなどの歪みとなって現れます。

 

どういった因果関係で歪むのかは先にも述べた通り個人の生活習慣やカラダのクセで変わってくるためここでの紹介は割愛します。

 

今回は腰痛を例に挙げていますが、肩こりも肩の周辺のインナーマッスルの緊張からくるものが大多数を占めます。

 

 

最後に筋肉を緩めることに関してですが、この緩めるという行為は非常に大きなメリットがあります。

 

それは「筋トレをするよりも圧倒的に体にかかる負担が少ない」というものです。

 

ただでさえ疲労し固くなっている筋肉にさらにトレーニングの負荷による追い打ちをかけずに済み、カラダが楽になるというのは非常に大きなメリットといえます。

 

 

当院は患者様の症状に合わせて施術を行っております。

 

今ある腰痛や肩こりが長引いていてつらいという方は一度当院にご相談下さい。

 

 

 

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