プロが教えるストレッチ実践編㉓お腹(腹直筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報腰痛その他 |  更新日:2016.11.21

東京都江戸川区瑞江駅の目の前みずえ駅前整体院です。

最近はめっきりと寒くなってきており肩こりや腰痛が更に辛くなっている方が増えています。

つらい症状の改善やお身体のセルフケアのご指導は当院にお任せください。

寒くなってくると出歩く際に背中を丸めて歩く、仕事中も猫背が酷くなるという方もいらっしゃいます。

今回はそんな方に試して欲しいストレッチをご紹介します。

yorokobi100-625

猫背の何がいけないかというとズバリ背中を丸めることにより、重心のバランスが崩れ腕や頭の重さが首や肩の負担となり肩こりを引き起こす、悪化させるということです。

今回は背中を丸める際に使われている筋肉、腹筋のストレッチを紹介します。

一般的にイメージされる腹筋は正確には腹直筋といい体の前側の肋骨から骨盤まで伸びている大きな筋肉です。

主な働きは上半身を丸めて前に倒すことと背中側の筋肉と共に背骨を支え、姿勢を維持することです。


では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


①うつぶせに寝て肘を曲げ、両手を胸の横につきます。

dsc01214

②手で床を押すようにし、上半身を起こします。

この時に腰が床から離れると十分なストレッチがかかりませんので注意してください。

また、背中を反らさずに上半身を起こすと腹筋は伸びません。

上半身を起こす際は背中を反らし、十分に腹筋を伸ばしましょう。

dsc01215

腰が痛い人や上半身を反らすのがつらい人は手のひらではなく肘を床につき角度を調整してください。

dsc01216

出来ましたか?

腹筋のケアは腰痛の予防にも効果があります。

普段から背中を丸めていなくとも姿勢の維持で疲労しやすい部位です。

また、腰に痛みがあり全く反らすことが出来ないという方は当院にご相談ください。

今のお身体の状態ではセルフケアが出来ないほどのダメージがある可能性があります。

そういった状態からのお身体の改善は当院の得意とするところです。

お身体のお悩みは当院にお任せ下さい。

みずえ駅前整体院

ekiten-bannerkoe-banner01

オンライン予約バナー


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ