プロが教えるストレッチ実践編㉑脇腹(内・外腹斜筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:腰痛その他 |  更新日:2016.11.19

東京都江戸川区、瑞江駅の目の前みずえ駅前整体院です。

今回はお腹の側面の筋肉、腹斜筋のストレッチを紹介します。

腰回りにある筋肉は総じて腰痛の原因の一つになります。

この筋肉はスポーツをする方は使うことで疲労が溜まり、あまりしない方は動かさないことで固まりやすくなる場所です。

今回の紹介するストレッチで腰痛を予防しましょう。

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この腹斜筋は肋骨の下の方から骨盤にかけて伸びている筋肉です。

主な働きは上半身を横に倒したりねじったりすることです。

スポーツでは投げる・打つという動作で使われます。

一方日常生活では大きく身体をねじるといった動きをする機会が少ない為、使わないことで固まり、うまく動いてくれなくなってきます。


では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


今回のストレッチは仰向けで行います。

①両手を広げて仰向けになり、片脚を上げます。

顔は上げた方の脚の方向へ向けます。

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②上げた脚を身体の反対側へ倒します。

この時に両肩が床から離れないようにしてください。

肩が床から離れ体が回ってしまうとストレッチがかかりません。

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上の右の写真が間違っている例です。

上げた脚の側の肩が浮いてしまっています。こうなるとストレッチがかからないので注意してください。

上げた脚の側の脇腹が伸びている感じはありますか?

つらい腰痛を予防するためにもぜひこのストレッチを続けてください。

また、既に腰痛が出ている方は当院へご相談ください。

当院は慢性的な腰痛に改善を非常に得意としております。

また、患者様の生活習慣に合わせた体操やストレッチの指導も行っており、再発の防止にも力を入れております。

もちろん腰痛だけでなく、肩こり、頭痛など他の症状のご相談も大歓迎です。

つらいお身体の症状は当院にお任せください。

みずえ駅前整体院

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