プロが教えるストレッチ実践編⑦内転筋-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報腰痛その他の症状 |  更新日:2016.11.02

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛などでお悩みの方は当院にご相談下さい。

今回はよく体を動かす方は疲労回復のために、あまり日常で体を動かさない方は体が動かなくなることを防ぐために非常に有効なストレッチを紹介します。

yorokobi100-625

今回は太ももの内側にある筋肉、内転筋のストレッチを紹介します。

この筋肉は脚を内側に振る動作や歩くときに後方に振る動作で動きます。

また、様々なスポーツで負荷がかかりやすい場所であり、傷めやすい筋肉です。

冒頭でも書きましたが、あまり動かさない方は柔軟性が低下して動かなくなっていきます。

しっかりケアをして怪我を防ぎましょう。


では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


このストレッチは立って行うのが一般的ですが、椅子などに腰掛けた方が下半身が脱力できて効果を得やすいです。

①椅子に腰かけ外側に片方の脚を開きます。

つま先は正面を向け、足の裏は床につけます、小指側が浮きやすいので注意しましょう。

つま先が体の外側に向くと内転筋はあまり伸びません、つま先が正面を向くように心がけてください。

dsc01136

②背筋を伸ばしたまま上半身を伸ばした方の脚側に倒します。

背筋が曲がると骨盤が前傾してしまい、内転筋が付いている股関節が十分に動きません。

ストレッチの効果が得られなくなるので背筋は伸ばしたままで脚の付け根から上半身を倒してください。

dsc01137

出来ましたか?

内転筋が固いと股関節の動きがぎこちなくなり、近くの他の筋肉に余計な負荷がかかります。

負荷のかかった筋肉は疲労して固くなる、と負のスパイラルが起きてしまいます。

そういったことを防ぐためにもしっかりと筋肉をケアし、余計な負荷でダメージを大きくしないようにしましょう。

また、既に固まってしまっていて歩くだけでも違和感があるという方は症状が悪化する前に当院のカイロプラクティックをお勧めします。

当院ではこういったストレッチの指導の他に、患者様の症状に合わせた施術を行っております。つらい症状をお持ちの方は当院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

ekiten-bannerkoe-banner01

オンライン予約バナー


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ