プロが教えるストレッチ実践編③中殿筋のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報腰痛 |  更新日:2016.10.27

都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談下さい。

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今回は主に脚を左右に動かす筋肉中殿筋のストレッチを紹介します。

この筋肉はサッカーやバスケットボール、野球の守備など左右に大きく動くときに酷使されます。

また、日常でも歩行時に地面についている側の脚を真っ直ぐ支える時にも使われており、日常的に疲れやすい筋肉です。

こういった骨盤周りの筋肉は腰痛の原因になったり、緊張して縮んでしまうと姿勢の歪みに繋がり、それが更に肩こりを引き起こす、等普段のケアが非常に重要になってきます。

普段から使われる場所ほど念入りにストレッチし、二次的、三次的な悪影響を防ぎましょう。

それでは実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を得つつケガを防止するためにも非常に重要です、必ず守ってください。

①手を腰に当て肩幅よりやや広く脚を開いて立ちます。

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②背筋を伸ばして腰を左右どちらかにつき出し、腰をつき出した方の脚に体重をかけます

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③背筋を伸ばしたまま更に手で腰を押し出します。

上半身を伸ばしたまま股関節が大きく横に曲げることで中殿筋を伸ばすことが出来ます。

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注意点として上半身が前に倒れると股関節が十分に横に倒れず中殿筋にストレッチがかかりません。

出来ましたか?

日常的に疲れやすい中殿筋のような場所こそしっかりとケアする必要があります。

当院では中殿筋のみならず全身のケアを得意としております。

慢性的な腰痛や肩こり、頭痛など早めに対処すれば楽になるものもたくさんあります。

そのつらい症状当院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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