☆★鍛えたいのは集中力ではなく〇〇・・?☆★ 瑞江・篠崎・一之江で腰痛、肩こり、頭痛などでお困りなら【みずえ駅前整体院】にお任せください!

カテゴリ:肩こり健康情報腰痛頭痛自律神経 |  更新日:2018.06.12

「20年以上困っていた肩こりがすっかりなくなりました」 - 女性 主婦 40代 瑞江在住

江戸川区瑞江駅目の前、徒歩一分にあるみずえ駅前整体院です。

あなたは「マルチタスク」は得意ですか? 複数の事を同時に進行していくいわゆるマルチタスクは得意不得意が分かれると思います。あれもこれもとやっているとすぐ疲れて肩や腰が辛くなりそう・・・複数の事を考えながら動かなければならないのでとても疲れそう・・・このようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。マルチタスクは脳にとってはどのような影響があるのでしょうか。

今回のブログでは脳の疲れとマルチタスクの関係についてお伝えします。


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集中力ではなく、〇〇の能力を鍛えよう!
自律神経をはじめとする脳の疲れは、体のあらゆる部位に影響を与えます。
では、脳を疲れさせないためには、どのような工夫ができるでしょうか?実は「集中力」がカギとなっているのです。

「集中力がなくて…」と嘆くことがありますが、本来、動物にとって集中力は必要ないのです!
例えば、運転中に目の前の車にだけ集中していると、歩行者の飛び出しに気づかないこともあるでしょう。

集中するということは、脳の一カ所の部分だけを酷使することになるので、脳の疲労を起こしやすい状態になります。

本当に鍛えるべきは、集中力ではなく、「注意をうまく配分する」能力なのです。
周りの状況を統括的に把握し、速やかにかつ的確に反応できるため、施行においても行動においても無駄なく、結果として疲れにくい生活ができるのです。

疲れないための脳の鍛え方として、日常生活の中で同時に複数の作業をする習慣づけが効果的です。
例えば、ラジオを聴きながら本を読み、内容を理解しつつ、このページの中に「に」の文字がいくつあるか数えるなども効果的です。

そして、生活の中でこの能力を鍛える最も効果的な方法は、多くの人とコミュニケーションをとることです。
相手の話を聞きながら、その話題に対して次に何を話すか考えたり、自分の過去のエピソードを無意識に検索したりしているのです。
その間、脳内では注意をうまく分散・配分させて、同時に複数の作業が行われています。
会話を通してイメージが広げたり、過去の記憶を活性化させて会話をどんどん弾ませてみてください。

 

 

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