☆★運動で疲れ回復・・・?☆★瑞江・篠崎で腰痛、肩こり、慢性疲労などでお困りなら【みずえ駅前整体院】にお任せください!

カテゴリ:肩こり健康情報腰痛頭痛自律神経その他の症状 |  更新日:2018.06.06

「慢性的なだるさがなくなりました」 - 男性 会社員 40代 瑞江在住

江戸川区瑞江駅目の前、徒歩一分にあるみずえ駅前整体院です。

本日6月6日は「飲み水の日」です。

コーヒー、紅茶、ジュース、飲料水等々、現代には飲み物の種類はとても多いです。

普段の生活で何気なく摂取している水分ですが、甘味料やカフェイン等の興奮物質が含まれるものも多いです。

何を飲むのが体に良いのかとよく質問を受けますが、自然界にもともとある水が一番人間の身体に適しているとよく言われます。毎日飲むコーヒーをすべて水に代えただけで体が軽くなったという方もいらっしゃいます。血液の流れがスムーズになり肩こりや腰痛等の予防にもなるかもしれませんね^^

しかし、毎日の飲み物を水に代えれる人はいいですがお付き合いでお酒を飲む事や喫茶店で商談をする社会人には水だけでの生活は難しいかもしれません。

そのような場合は飲み物を水に代えるのではなく、単純に水を追加で飲む量を増やす位の生活習慣の変化でもいいと思います。

これから暑くなる季節、熱中症予防にも水分摂取はこまめに心がけましょう。

 

今回のブログは疲れを解消する為のコツ、軽い運動の効果についてお伝えします。


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軽い運動も疲れ対策になる!

運動をしたら逆に疲れるのでは…?と考える人もいると思いますが、軽い運動であれば疲れを軽減させてくれます。ここでの軽い運動とは、ウオーキングやストレッチなどのことです。

運動をすると疲労因子が出現し、それに合わせて疲労回復物質が出てきます。軽い運動の場合、疲労因子はそこまで増えないので、数時間で減少し、疲労回復物質が優位になります。
そうすると、傷ついた細胞を修復し、運動によって血行もよくなるため、老廃物の排出も活発になります。そうすることで、疲れが回復していくのです。

ちなみに、疲労回復物質は疲労因子がないとあまり出てきません。
日ごろから軽い運動をして疲労因子を適度に出しておくことが、疲労回復物質の反応性を高めることになるので、適度な運動は疲れにくい体をつくるために有効な手段であるといえるでしょう。

運動というと、ストイックにハードなトレーニングを行ってしまいがちですが、ハードトレーニングは疲れを蓄積させてしまう原因となってしまいます。
運動した翌日、痛みやだるさが残っている場合、過度な運動をしたと考えられるでしょう。

以前とは同じ運動量でも痛みやだるさ、疲れが残るようになったという方は、筋肉が硬くなってしまい血行が悪くなり回復力が落ちている可能性があります。筋トレなどで新たな筋肉を付ける前に、硬くなり眠ってしまった筋肉を呼び起こして回復力を高めることをお勧めします。

その結果肩こりや腰痛などの不快な症状も起きにくくなり、日々の疲れも取れやすくなります。

 

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