☆★一日中酷使されている?ケアが必須な筋肉とは・・・?★☆ 瑞江・篠崎エリアで慢性的な肩こり・腰痛・骨盤矯正でお悩みなら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正肩こり頭痛自律神経 |  更新日:2018.04.17

「背中が張って呼吸がしづらかったので助かりました」 - 女性 会社員 40代 篠崎在住

江戸川区瑞江駅目の前、徒歩一分にあるみずえ駅前整体院です。

本日4月17日は「恐竜の日」です。1923年にアメリカの動物学者が恐竜の化石発掘を目指して旅だった日です。5年間の発掘調査の末世界初の恐竜の化石が発見され、その後本格的な恐竜研究が始まったそうです。ロマンがあっていいですね^^

縄文時代や弥生時代の土器の発掘作業を体験したことがあるのですが、化石も土器も地面の中から探す作業なので下を向くことが多いです。下を向く時間が多いということは頭が下に落ちるのを首や背中の筋肉が頑張って支えているということです。デスクワークや育児も下を向くことが多いと思います。しっかりとケアをしないと首や肩、背中に痛みが出て呼吸がしにくくなる人が多いです。

本日は姿勢を保つのに大きな役割を担っている筋肉についてお伝えします。

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背骨を支えて姿勢を保つ身体の土台【脊柱起立筋】

 

脊柱起立筋は背骨(脊柱)に沿って縦に走って付いており、脊柱の全長に渡るほど長い筋肉で、3層に分かれています。

 

脊柱の外側を走る腸肋筋群、内側に走る最腸筋群、そして深層にある棘筋群です。

 

これらを合わせて脊柱起立筋と言います。

 

脊柱起立筋は日常で使われることの多い筋肉で、筋としての持久力が求められます。

ですので、遅筋繊維の比率が比較的多いのが特徴です。

どんな時に使われる・・・?

動作としては、姿勢保持に加えて深呼吸するときに背中を反らせて、背中を横に倒すなどです。

上半身を動かすストレッチで、背中が凝り固まっているなと感じた時に、上半身を横に倒すと脊柱起立筋が伸びます。

 

また、姿勢良く走るランニングでのフォーム作りでバランスを取ったり、あらゆる運動で活躍しますので、しっかりと柔らかくしておきたい筋肉です。

鍛え方は・・・?

鍛え方は、四つん這いになって片腕を前に伸ばします。

上げた腕と逆の脚を上げて伸ばします。

5秒ほどキープしたら反対の腕と脚も行いましょう。

 

脊柱起立筋は日常生活や運動やスポーツでとても良く使われます。

その分、凝り固まりやすく、痛みも出やすい筋肉です。

 

みずえ駅前整体院では、深層部の筋肉まで奥深くしっかりと緩める施術を行っております。

また、筋肉の硬さに引っ張られて背骨の関節の歪みも起こりやすいです。

関節の歪みに対してもしっかりと矯正を行っておりますので、背中の痛みやコリでお悩みの方はぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

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