【どれだけ動かせる?肩甲骨の可動域をチェック】瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら”みずえ駅前整体院”

カテゴリ:スポーツ整体肩こり健康情報腰痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.08.23

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

今日も朝から暑くなり、セミも元気に鳴いています。

 

先日篠崎からいらしゃった患者さんに地元のおススメのうどん屋さんを教えていただきました。

 

このような暑い日は冷たいうどんが特に美味しく感じますね。

 

暑くなり、カラダに疲れが溜まってくると食欲が湧かなくなる場合もあります。

 

夏バテや疲れで食欲が湧かないなど、お体のお悩みのご相談は当院にお任せください。

 


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今回は肩甲骨の動きのエクササイズを紹介します。

 

ストレッチは左右の肩甲骨が内側に寄った状態で行った方が効果的なものが多数存在します。

 

 

常にその状態を維持できるのが理想ですが現代人の肩甲骨は外側に行きがちです。

 

そこで今回紹介するエクササイズで肩甲骨周辺の柔軟性を向上させ、肩甲骨同士を引き寄せやすくしましょう。

 

 

①片膝立ちで行う方法

 

1まずは肩膝立ちになります。

 

手を腰に当てて腰と胸をリラックスさせましょう。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

2胸をつき出し肩甲骨を内側に寄せます。

 

 

1と2を数回繰り返し肩甲骨を動かします。

 

 

 

 

 

②脚を肩幅に開いて行う方法

 

1足を肩幅に開いて立ちます。

 

 

腕を内側に回しながら胸をすぼめます。

 

下の写真を参照してください。

 

 

2内側に巻いた腕を外側に開きながら胸をつき出します。

 

手のひらも外側に向けるよう動かしましょう。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

1と2を数回繰り返し肩甲骨を動かします。

 

 

③膝を曲げて行う方法

 

1足を肩幅に開き膝を軽く曲げてお尻をつき出します。

 

肘を体の横で直角に曲げましょう。

 

 

 

2胸をつき出しながら肘を後ろに引いて肩甲骨を寄せましょう。

 

 

下の写真を参照してください。

 

1と2を数回繰り返し肩甲骨を動かします。

 

 

④片足を前に出して行う方法

 

1片足を半歩まえにだして両手を上げます。

 

 

 

2胸をつき出しながら肘を斜め下に引きます。

 

 

下の写真を参照してください。

 

1と2を数回繰り返し肩甲骨を動かします。

 

 

 

出来ましたか?

 

現代人は肩甲骨を動かすことが苦手な方が多くみられます。

 

このエクササイズで肩甲骨を動かし、十分なストレッチが出来る体づくりを行いましょう。

 

 

 

 

 

みずえ駅前整体院

 

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