【骨盤を前後に倒す動き!?骨盤の可動域①】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり腰痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.08.10

今日は昨日とうって変わり空が曇 っています。

 

昨日が一段と暑かっただけに今日のような天気の場合前日との温度差により体調を崩す恐れもあります。

 

特に肩こりや肩こりからくる頭痛は大きな環境の変化で悪化する傾向が強いようです。

 

当院のカイロプラクティックは肩こりや肩こりからくる頭痛はもちろん、この時期に増える、理由がはっきりとしない疲れの解消を得意としています。

 

特に慢性的な疲れはカラダだけではなく気持ちの面でもヤル気が出ないなどの弊害が生じます。

 

カラダのケアをきちんと行いましょう。

 


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今回から骨盤の動作について3回に分けて紹介していきます。

 

骨盤の安定性は体幹の前後左右の筋肉により保たれています。

 

このバランスが崩れていると腰痛の原因になったり膝の痛みの原因になったりします。

 

きちんと骨盤の動きを確認し自分の骨盤の現在の状態を把握しましょう。

 

 

今回紹介する動きは「前傾」と「後傾」です。

 

特にデスクワークの多い現代人は普段から骨盤が前傾した状態で硬くなっていることが多いです。

 

その場合後傾させづらかったり、出来なかったりする場合があります。

 

今回の記事を読み、きちんと骨盤を前後に傾けられるようにしましょう。

 

 

前傾

 

骨盤を前に傾けます。

 

お尻を後ろにつき出すような動きを行うと骨盤が前傾します。

 

このときに動く筋肉は腰にある「脊柱起立筋」や骨盤の上前腸骨棘と言うところから股関節膝関節をまたぎすねの骨(脛骨)に付着する縫工筋という筋肉が働きます。

 

イメージとしては背中側の起立筋で骨盤を釣り上げ前側の縫工筋で全下方に引き倒すような形となります。

 

動作は下の写真を参照してください。

  

 

 

 

 

後傾

 

骨盤を後ろに傾けます。

 

おへそを奥に引っ込ませるイメージで行ないます。

 

このときに主に働く筋肉は骨盤の後下方、坐骨結節と言うところから股関節と膝関節をまたぎすねの骨(脛骨)に付着する太ももの裏側のハムストリングスという筋肉とお尻の筋肉で一番大きい大殿筋という筋肉です。

 

動作は下の写真を参照してください。

 

  

 

今回紹介した骨盤の前傾と後傾ですが、日常生活においてこの前後のバランスが崩れている方は非常に多くみられます。

 

この「歪み」は腰痛の原因の一つでもあり、慢性的な腰痛がある方は腰だけではなく太ももやでん部のケアが必要な場合も多々あります。

 

当院のカイロプラクティックは姿勢の歪みや生活習慣からカラダの不快な症状の原因を分析しそれに合わせた施術を行うことを得意としております。

 

なかなか改善しない腰痛や肩こりは当院にご相談下さい。

 

 

みずえ駅前整体院

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