【羽のような動きとは!?肩の動きを理解する②】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:スポーツ整体肩こり健康情報腰痛自律神経 |  更新日:2017.08.02

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、、みずえ駅前整体院です。

 

今日は朝から曇り空ですが、比較的涼しく過ごしやすそうです。

 

しかし、前日との気温差なども考えると体にかかる負担が大きくなりやすい天気でもあります。

 

体調管理をきちんと行い不快な症状の予防をしましょう。

 

カラダにかかる負担が大きいと肩こりや腰痛がでやすくなるのはもちろん自律神経もダメージを受け、乱れてきます。

 

眠りが浅い、食欲がわかないという方は自律神経が乱れているかもしれません。

 

当院のカイロプラクティックは肩こりや腰痛のケアだけではなく自律神経にもプラスの効果をもたらし、整えることを得意としております。

 

お体の不調は当院にご相談下さい。

 


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今回も複雑な肩関節の動きを紹介します。

 

関節が動く方向とその可動域に影響を与える主な筋肉から肩甲骨や肩関節への理解を深めましょう。

 

 

今回も自分に必要な動きをイメージしながらブログを読むことをお勧めします。

 

今回紹介する動きは「外転」と「内転」です。

 

 

外転

 

 

 

 

 

腕を横から上に挙げるような動作です。

 

主に肩関節の外側の「三角筋」と肩甲骨から伸びる「棘上筋」という筋肉が働きます。

 

「三角筋」は肩の外周をぐるりと覆うようについており、上腕骨に向かって伸びる筋肉です。

 

「棘上筋」は肩甲骨の上部にある「肩甲棘(けんこうきょく)」という場所についており、そこから腕に向かって伸びるインナーマッスルです。

 

腕を大きく外転させる動きは日常的にあまり行われず、体の中でも固くなりやすい場所です。

 

普段からきちんと動かすことを心がけて筋肉が固まらないようにしましょう。

 

 

 

内転

 

 

 

 

 

両腕を水平の位置から内側に向かって下げるような動きです。

 

背中側の「広背筋」や胸の筋肉である「大胸筋」が働きます。

 

「広背筋」は腰の後ろから腕の付け根に向かって伸びています。

 

「大胸筋」は読んで字のごとく胸の部分の大きな筋肉です。

 

 

これらの筋肉は大きな力を持っていますがひとたび固くなると腕の外転の妨害をすることもあります。

 

普段からきちんとケアを行い可動域を保ちましょう。

ご自身で十分なケアができない方は我々プロのカイロプラクターにお任せください。

 

ガンコな肩こりや腰痛等、あなたのお困りの症状をぜひみずえ駅前整体院にご相談下さい。

 

みずえ駅前整体院

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