【〇〇の後ろ側のストレッチ】ー腰痛、肩こりのご相談はみずえ駅前整体院にお任せくださいー

カテゴリ:スポーツ整体肩こり健康情報自律神経その他の症状 |  更新日:2017.07.11

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

 

今日も真夏日が続いています。

 

ここ数日来院される患者さんは肩こりや脚の「ふくらはぎ」のコリやハリ感を訴える方が増えています。

 

お話を聞いていると皆さん暑い外と涼しい室内を行き来することが多いようです。

 

暑い外からエアコンの効いた室内に入った時の心地よさは確かに素晴らしいものです。

 

しかし、カラダの本能的な部分は極端な温度変化に対して警戒し、カラダを緊張させます。

 

その緊張が肩こりや「ふくらはぎ」のコリにつながります。

自覚のない緊張はなかなか自分では抜くことができません。

自分で取れない緊張を取るには我々プロのカイロプラクターにお任せください。

 


 

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今回はタオルを使って脚の後ろ側(太もも裏側やふくらはぎ)のストレッチする方法を紹介します。

 

太ももの裏側やふくらはぎが柔軟になることで脚が上がりやすくなります。

 

スポーツを行う際に故障しやすい部位ですのでしっかりとストレッチしましょう。

 

また、日常生活においても意識されることの少ない場所で硬くなりやすい部分です。

 

普段からケアを行い不快な症状を予防しましょう。

 

 

 

それではやり方を紹介します。

 

まずは仰向けに寝そべり片方の足のつま先にタオルをかけて天井方向に真っ直ぐ上げます。

 

この時点でもストレッチがかかり太ももの裏は伸びています。

 

このときになるべく膝が曲がらないように注意してください。

 

ストレッチの体勢は下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

ここからさらに伸ばすために脚全体を左右に振ります。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

↑ 脚を交互に左右に振ります。↓

 

 

 

 

 

上にも書きましたがなるべく膝が曲がらないように注意してください。

 

膝が曲がると太ももの裏側ではなくでん部(お尻)のストレッチとなります。

 

太ももの裏側を伸ばす際はしっかりと膝を伸ばしましょう。

 

 

太ももの裏側はスポーツを行う際はダッシュを行う際に特に使われます。

 

肉離れなど重大なトラブルを起こさないためにもスポーツを行う際は入念にケアをしましょう。

 

セルフケアではどうしても取りきれない筋肉の疲労は当院のカイロプラクティックにお任せください。あなたのカラダを変えていきます。

 

みずえ駅前整体院

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