【〇〇を倒して股関節をストレッチ】-慢性的な肩こり、腰痛のご相談ならみずえ駅前整体院-

カテゴリ:スポーツ整体健康情報自律神経 |  更新日:2017.07.10

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

先週末から続く暑さも緩む気配を見せず継続中です。

 

暑い日が続くと「食欲がわかない」「寝つきが悪い」等生活の中にも体の負担となる要因が増えてきます。

 

この時期にはよくある夏バテの症状ですが、体が疲労していると感じるダメージもより強くなりがちです。

 

当院は慢性的な疲労の原因を根本から改善する施術を得意としております。

 

体の不調を緩和し、元気に毎日を過ごせる体調を作りましょう。

 


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今回は股関節の外側や太ももの前側を緩めるストレッチを紹介します。

 

太ももが硬くなると股関節の可動域が下がるのはもちろん、膝の痛みの原因にもなります。

 

柔軟な太ももを維持して股関節の可動域の維持、膝の痛みの予防をしましょう。

 

 

 

 

それではストレッチを紹介します。

 

まずは仰向けになり片膝を立てます。

 

手のひらは天井に向けましょう。

 

肩膝を立てて反対側の足のくるぶしを膝の上にかけましょう。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

次に立てた膝を内側に他をします。

 

上半身は床につけたままにしましょう。

 

膝の上に載せた足で押さえ付けましょう。

 

この時に腰が浮いてしまうとストレッチがかかりません。

 

腰が浮かないように注意しましょう。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

出来ましたか?

 

このストレッチは上にも書いた通り、腰が浮いてしまうとストレッチがかかりません。

 

注意してください。

 

 

今回のストレッチはスムーズな脚の運びを維持する為に重要です。

 

特にランニングを行う方は普段からきちんと緩めましょう。

 

 

 

みずえ駅前整体院

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