【ヨガの代表的な呼吸法】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正肩こり健康情報頭痛自律神経 |  更新日:2017.05.30

今日も朝から天気が良く日中も暑くなるようです。

当院にはお子様連れで骨盤矯正にいらっしゃるママさんが多くいらっしゃいます。

これからの時期は本人の自覚症状がないうちに脱水症状や熱中症の症状に陥る場合があります。特に小さいお子さんは自分から症状を訴えることができない場合があるので気を付けましょう。

お子様連れの場合は適度に水分を摂らせ、また自分も水分を摂り熱中症を予防しましょう。


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今回はヨガにおける代表的な呼吸法の紹介をしていきます。

 

「生命エネルギー」をコントロールする方法としてヨガは呼吸を大事にします。

 

呼吸によりエネルギーを調整するため日本語では「調気法」などと訳されることもあります。

 

呼吸をきちんと行うために横隔膜と肺をきちんと動かせなければいけません。

 

緊張を伴わない程度に骨盤、背中、首が真っ直ぐになる状態で座り行いましょう。

 

また、肩こりや肩こりからくる頭痛をお持ちの方は肩や首の周りの筋肉の緊張が強くなり、その緊張が肩こりや頭痛の原因となって居る場合が多くみられます。

 

正しい深呼吸はカラダの緊張を和らげる効果も期待できます。

 

しつこい肩こりや頭痛をお持ちの方はぜひ試してみましょう。

 

呼吸法1

 

両鼻から息を吸い、両鼻から勢いよく息を吐きます。

 

最初はゆっくりと行い20回1セットを目安に行います。

 

慣れて来たら徐々に回数を増やします。

 

腹筋の力は常に抜いている状態です。

 

息を吐くときは横隔膜が引きあがる勢いでお腹がへこみます。

 

息を吸う時は横隔膜が下がり、自然と戻ります。

 

吐くことを強く意識して行いましょう。

 

 

 

呼吸法2

 

左右の鼻で交互に行う呼吸法です。

手の指を使い、鼻の穴を片方ずつ閉じて行います。

 

右の鼻を閉じ左側の鼻から4カウントで息を吸います

 

吸ったら左の鼻の穴も閉じて16カウント息を止めましょう。

 

右の鼻を閉じていた指を離し右の鼻から8カウントで息を吐きましょう。

 

そのまま右の鼻から4カウントで息を吸います。

 

息を吸ったら右の鼻を閉じ、16カウント息を止めます。

 

左の鼻を閉じていた指を離し息を8カウントで吐きます。

 

 

ここまでが1セットです。

 

これを3セット行いましょう。

 

 

 

 

出来ましたか?

 

今回紹介した呼吸法はオーソドックスなものを紹介しました。

 

これらの呼吸法を行う際の注意点は苦しいと感じたらやめることです。

 

慣れない呼吸の仕方を無理やり続けると思いがけない強い反応が出る場合があります。

 

行う際は十分に気を付けて行いましょう。

 

呼吸は活力の源です。

 

正しくコントロール出来れば自律神経も整いやすくなり精神的な安定も得られるようになります。

 

安全に気を付け、しっかりとした呼吸法が出来るように練習しましょう。

 

 

みずえ駅前整体院

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