【ヨガと呼吸の関係】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報自律神経その他の症状 |  更新日:2017.05.25

今日は朝から雨がぱらついています。

雨が降るのは久しぶりな気がします。

少し涼しくなり気温だけで考えれば過ごしやすい一日になりそうです。

余り雨は強くならないようですが濡れて風邪をひかないよう注意しましょう。

 


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今回はヨガにおける重要な要素である呼吸について紹介します。

 

普段何気なく行っている呼吸ですが、呼吸を意識することでヨガの効果を更に高めることが出来るのです。

 

さらに上のレベルのヨガを行うためにももっと呼吸を意識して取り組んでみましょう。

 

 

 

呼吸と身体の関係性は非常に深いです。

 

血液の循環、脳への酸素の供給、体内の有紀物を分解し、エネルギーへと変える等、呼吸は人間が生きる為に必要負荷替え綱システムです。

 

また、筋肉や関節を効果的にヨガのポーズをとるためにも、自律神経を意識し整えるためにも呼吸は重要な役割を果たします。

 

このような呼吸の持つ恩恵を最大限に得るためにも理想的な呼吸を身に付けたいものです。

 

それでは、呼吸をしている時にカラダの各器官はどのように働いているのでしょうか?

 

自身の自然な呼吸の時にカラダがどのように動いているか確認しましょう。

 

 

 

 

人間の呼吸法には様々な種類があります。

 

幾つかの例を挙げて呼吸法の紹介をします。

 

・自然呼吸

無意識に自然に行われている呼吸。

 

 

・腹式呼吸

意識的に横隔膜を引き下げ息を吸い、横隔膜を押し上げることで息を吐く呼吸法。

腹筋を使い横隔膜の操作を行うため吸った時にお腹が膨らみ、吐くときにはお腹がへこむ。

 

 

・胸式呼吸

胸郭(肋骨の内側の空間)を前後左右に拡げて息を吸い、絞ることで息を吐く呼吸法。

呼吸の際は肋骨が引き上げられ胸部が動く。

 

・完全呼吸

腹式、胸式の呼吸と鎖骨の上下伴う鎖骨式呼吸法を組み入れた呼吸法。

一例として腹式⇒胸式⇒鎖骨式の順番で息を吸い、お腹⇒胸⇒鎖骨の順番で戻しながら息を吐ききる、というものがあります。

 

 

このように呼吸だけでも様々な種類があり、深く吸い、大きく吐くことで体がリラックスし、カラダがリラックスすると精神的にもリラックスでき、結果的に自律神経が整う、ということもあります。

 

呼吸を大切にしてカラダの緊張を解けるようにしましょう。

 

 

 

みずえ駅前整体院


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