【腰痛のための生活習慣:入浴の仕方】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり腰痛自律神経 |  更新日:2017.04.07

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はご相談下さい。

 

昨日の夕方から雨が続いています。

風も強くせっかくの桜も散ってしまいそうなのが残念です。

濡れた路面と散った花びらで滑りやすくなっている所もあると思います。

足元にはくれぐれもお気を付けください。

今回はカラダのための生活習慣として入浴方法を紹介します。


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湯船に浸かりカラダを温め血行を促す。

腰痛に対してとても良いことだと思います。

 

では、全身湯船に浸かる全身浴と腰までお湯に浸かる半身浴ではどちらの方が腰痛に効果があるのでしょうか?

 

腰痛に関していうのであれば全身浴の方が効果が高いと思われます。

 

腰の動きに影響を与えるのは腰回りの筋肉だけではありません。

 

上半身を支えている腰は首や肩、背中などの筋肉がスムーズに連動できるかどうかということも腰の状態に影響を与えます。

 

したがって、下半身だけを温めるよりも、肩まで湯船に浸かり全身を温める方が良いと思います。

 

また、全身浴の場合、上半身の重さが浮力により軽減されます。

 

腰までしかお湯に浸からない半身浴では上半身の重さがどうしても腰にかかります。

 

腰の筋肉を休ませることができるようになればさらに筋肉が緩みやすくなります。

 

また、湯船に浸かる際にはお湯の温度も重要です。

熱すぎるお風呂は全身を緊張させます。

こうなると筋肉は固くなってしまい逆効果です。

 

入浴の際のお湯の温度は40℃前後の適温で、肩まで浸かる全身浴でリラックス効果を楽しみましょう。

 

みずえ駅前整体院

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