肩こり・腰痛の原因? 自律神経について②  瑞江で肩こり・腰痛は【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報腰痛自律神経その他の症状 |  更新日:2015.07.15

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

本日は自律神経についての第2回目です。

元気になった

今回は自律神経の働きについてご紹介いたします。

前回お話ししたように、

交感神経はアクセル、

副交感神経はブレーキの役割を果たします。

交感神経のアクセルを踏み込むと血管が収縮し、心拍数や血圧があがり、気持ちが昂る興奮状態へとシフトします。

副交感神経のブレーキを踏むと、血管が拡張子、心拍数や血圧が下がり、気持ちが落ち着いたリラックス状態へとシフトします。

交感神経と副交感神経はバランスよくキープされているのが望ましく、

日中は交感神経が少し高い、

夜間は副交感神経が少し高い、

このような状態が理想的です。

次回は自律神経のバランスが崩れるとどうなるかをご紹介いたします。

つづく

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疲れやすい、熟睡できない、肩がこりやすい、腰痛がつらい、イライラする・・・

上記に当てはまる方は自律神経のバランスが乱れているかもしれません。

カイロプラクティックで自律神経のバランスを整えることが可能です。お気軽にご相談下さい。

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