マッサージで楽にならなかった肩こりでお困りでしたら瑞江・一之江で人気の【みずえ駅前整体院】 ☆★立ちくらみと貧血の違い☆★

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明頭痛自律神経手足のしびれ |  更新日:2018.08.19

整体を受けて肩こりが楽になった瑞江にお住まいの方の喜びの声

「立ちくらみが減りました。」 - 女性 主婦 20代 瑞江在住

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江戸川区瑞江駅目の前、徒歩一分にあるみずえ駅前整体院です。

今日はバイクの日だそうです。

総務庁交通対策本部が1989年に制定したみたいです。「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合せ。バイクの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日です。バイクにしろ車にしろ、平日あまり乗られない方は注意が必要です。

カラダも然り。普段あまり運動をしていない方は筋肉の慣らし運転が必要です。どうぞお気軽にみずえ駅前整体院にご相談下さい。


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立ちくらみの発症

脳への血流が不足して起こります。主に立ち上がった時などに生じ、意識が遠のき失神することもあります。
貧血とは異なり、視野が狭まったり全身がしびれたりする場合もあります。

初めに、腕の疲れなどで肩が下がり、筋肉が引っ張られます。
腕を使いすぎて筋肉が疲労し、硬直が肩へと伝わります。やがて肩回りの筋肉も疲労して肩が下がります。
肩周辺の筋肉が硬直すると肩こりになりやすいが、肩の上部が引っ張られた場合、首の後ろへ影響が及びます。

続いて、肩周辺の筋肉が後頭部を引き上げます。
肩の上部は、鎖骨と頭骨につながっています。肩が下がると鎖骨の位置も変わり、連動して頭骨も下へと引っ張られ、周辺の筋肉とともに硬直します。
この近くには太い動脈が通っており、そこの血流が悪くなります。

そして、後頭部の下がりに拍車がかかり、強く硬直します。
胸骨の上部も引っ張られて硬直します。ここは、頭骨の側面と後頭部へかけて付着しており、後頭骨をさらに下げてしまします。

最後に、脳に血液が流れにくくなり、立ちくらみを起こします。
後頭骨が大きく下がって強く硬直することで、動脈を圧迫し、脳への血流量が減って、立ち仕事や急な運動に必要な血液量を賄えなくなってしまいます。

みずえ駅前整体院

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