【日常の疲れを癒す!?前腕部分のストレッチ】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明腰痛頭痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.09.15

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

今日も朝から暑くなり、近づいてきている台風の影響か湿度も高く感じます。

 

川に挟まれた瑞江や篠崎は湿度が上がりやすいように感じます。

 

天気が荒れたり朝夕の気温差が大きくなると自律神経が乱れやすくなり、肩こりや肩こりからくる頭痛を強く感じやすくなることもあります。

 

当院のカイロプラクティックは自律神経を整えるという効果も期待できます。

 

不快な症状を予防するためにもお体のケアは当院のカイロプラクティックにお任せください。

 


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今回はヒトの生活にとって非常に重要な役割を担い、普段から頑張り続けている「腕」をテーマにしたストレッチを紹介します。

 

 

デスクワークや家事などで指先を使う作業が続くと手首や前腕部分にコリやだるさを感じる方も多いと思います。

 

これは主に指を動かしている「浅指屈筋」と「深指屈筋」という筋肉が肘から指までつながっているためです。

 

今回は指の第一関節を曲げる筋肉(深指屈筋)と第二関節を曲げる筋肉(浅指屈筋)に対する二種類のストレッチを紹介します。

 

似ているストレッチなので間違えないようしっかりと覚えましょう。

 

伸びを感じやすい深指屈筋のストレッチから紹介します。

 

【深指屈筋】

 

①肘を曲げ手のひらを天井に向けます。

 

天井に向けた手のひらにもう片方の手を乗せます。

 

このとき載せた方の手で載せられた方の手の指先まで覆うように置いてください。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

②手首を反らします。

 

載せたほうの手で力を加え手のひらと前腕の内側を伸ばしましょう。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

③ゆっくりと肘を伸ばし15秒キープします。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

出来ましたか?

 

反対側も同様に行います。

 

次に浅指屈筋のストレッチを紹介します。

 

浅指屈筋は少し伸びを感じづらい筋肉です。

 

 

 

【浅指屈筋】

 

①肘を曲げ手のひらを天井に向けます。

 

天井に向けた手のひらにもう片方の手を乗せます。

 

このとき載せた方の手の小指が乗せられた方の手の第一関節に触れるように置いてください。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

②手首を反らします。

 

載せたほうの手で力を加え手のひらと前腕の内側を伸ばしましょう。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

③ゆっくりと肘を伸ばし15秒キープします。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回ターゲットにした前腕部分は普段から負担がかかりやすいため、疲労などの感覚に対して鈍く出来てています。

 

 

こういった場所は痛みになる前にきちんとメンテナンスを行いましょう。

 

 

 

 

 

 

みずえ駅前整体院

 

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