【中から外へ!外から中へ!肩甲骨の可動③】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり症状の説明腰痛その他の症状 |  更新日:2017.08.07

東京都江戸川区、江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

先日の江戸川花火大会に参加された方も多いのではないでしょうか?

 

夏の花火は風情があっていいですね。

 

しかし、普段手元を見ていることが多い現代人には長時間上を見続けるという動作は非常に負担が大きくなります。

 

当院にも「花火を見ていて首が疲れた」という相談が何件か寄せられています。

 

普段行わない動作によっていつもと違う疲れが出ているという方は当院にご相談下さい。

 


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今回は肩甲骨の可動の3回目です。

 

今回紹介する動きは肩甲骨の「上方回旋」と「下方回旋」です。

 

現代人は肩甲骨をあまり動かさない傾向にあります。

 

特に今回紹介する動きは日常生活においてあまり行わないものです。

 

普段やらない動きは体が欲している刺激でもあります。

 

肩甲骨をきちんと動かし、可動域を保ちましょう。

 

それでは動作を紹介します。

 

 

 

 

上方回旋

 

この動きは腕を前方に回しながら上げる動きです。

 

イメージとしては左右の肩甲骨が「ハ」の字を描くように肩甲骨の下部が外側に離れていく動きです。

 

この動きは主に僧帽筋の中部や前鋸筋という筋肉が動きます。

 

 

動作は下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

下方回旋

 

 

この動作は腕を体の前で交差させるように下ろす動きです。

 

肩甲骨の動きのイメージは左右の肩甲骨の下部が背骨に向かって近づいていく動きです。

 

この動作には肩甲骨と背骨をつなぐ「菱形筋」という筋肉が動いています。

 

 

動作の例は下の写真を参照してください。

 

 

 

 

出来ましたか?

 

冒頭で書いた通りこの動きは普段なかなか行いません。

 

きちんと動きを行い、不快な肩こりを予防しましょう。

 

これからの動作が十分に出来ない方は肩甲骨の可動域が狭まっている可能性があります。

肩甲骨の可動域減少は肩こりの原因のひとつですのでお悩みの方は一度ご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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