【すくめる!落とす!肩甲骨の動き①】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明頭痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.08.04

今日も朝から曇りがちであまりいい天気とは言えません。

 

台風も近づいているせいか、ここ数日は頭痛の相談が多く寄せられています。

 

台風接近時の様な急激な気圧の乱れを感じるとヒトの体は自律神経が乱れやすくなります。

 

自律神経が乱れると痛みを感じやすくなるなど体にとってマイナスな変化が出やすくなります。

 

疲れを取る、自律神経を整えるなどの対策を行い不快な症状を予防しましょう。

 

当院のカイロプラクティックは硬くなった筋肉のコリを緩め、疲れを取ること、カラダの緊張を解く

ことで自律神経を整えることを得意としております。

 

お体のお悩みは当院にご相談下さい。

 


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今回から肩甲骨の動きについて紹介します。

 

広い意味では肩甲骨も肩関節に含まれますが、動きが複雑です。

 

解剖学上は6つの動きに分類されます。

 

それでは動作を紹介していきます。

 

 

「挙上」

肩をすくめる、もしくは肩を上げる動作です。

 

首から背中にかけて広がる「僧帽筋」の上部や肩甲骨と首の骨をつなぐ「肩甲挙筋」が主に働き肩甲

骨を動かします。

 

現代人はこれらの筋肉が硬くなりやすい生活習慣の方が多く、「肩こり」の代表格となっているのもこの僧帽筋や肩甲挙筋です。

 

挙上の動作については下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

「下制」

 

肩を下げる動作です。

 

こちらの動きは「僧帽筋」中部から下部にかけての部分が肩甲骨に働きかけて動かします。

 

この筋肉はデスクワークの方が硬くなりやすいです。

 

動作は下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

今回紹介した「挙上」と「下制」ですが実際に自分で行ってみてください。

 

出来ましたか?

 

現代人は肩周りの筋肉が硬くなっている場合が多く、普段やらない動きは体が忘れてしまっている場合も多々あります。

 

特に肩こりの自覚がある方は肩甲骨周辺が硬くなりすぎているかもしれません。

 

きちんとケアをして十分な可動域を確保しましょう。

 

当院では肩こりや肩こりからくる頭痛といった症状を得意としております。

 

普段からつらいその肩こりはぜひ一度みずえ駅前整体院にご相談下さい。

 

 

 

みずえ駅前整体院

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