【意外と意識していない?!肩関節の動き③】江戸川区で肩こり、腰痛、整体なら[みずえ駅前整体院]

カテゴリ:スポーツ整体肩こり症状の説明腰痛頭痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.08.03

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

今日も朝から曇りがちのお天気ですが、気温的には過ごしやすい一日になりそうです。

 

しかし、関東方面には週末にかけて台風が近づいてくるとの予報が出ています。

 

せっかくの週末に台風が来るのも大変ですが、台風の接近に伴い気圧が乱れると自律神経が乱れることが多々あります。

 

自律神経が乱れると肩こりや肩こりからくる頭痛を感じやすくなったり、普段はあまり気にしていない腰痛が強くなる場合があります。

 

当院のカイロプラクティックは肩こりや肩こりからくる頭痛、慢性的な腰痛に対する施術を得意としております。

 

きちんとカラダのケアを行い不快な症状を予防しましょう。

 


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今回は肩関節の動きについて3回目の紹介です。

 

肩関節の動きを通して関節の可動を司る筋肉や関節の可動域に対する理解をきちんと行いましょう。

 

今回紹介する動きは「内旋」と「外旋」です。

 

内旋とは腕を内側に回す動作です。

 

主に肩甲下筋や三角筋の前部、大胸筋が動いています。

 

 

肩甲下筋:肩甲骨の裏側と腕をつなぐ筋肉

 

三角筋:肩の外周を覆う筋肉

 

大胸筋:体の前面、胸部を覆う大きな筋肉。

 

動作は下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

外旋とは腕を外側に回す動作です。

 

主にローテーターカフと呼ばれる筋群が動いています。

 

 

ローテーターカフ

 

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋という肩甲骨から腕に向かって伸びる小さな筋肉の集まり。

 

動作は下の写真を参照してください。

 

 

 

 

 

 

これらの筋肉はあまり強くなく、野球のピッチングのような強度が強い運動を反復すると痛めやすくなります。

 

強度の強い動作が含まれるスポーツをする場合はきちんとウォーミングアップを行いましょう。

 

当院にはこのような動作がしづらいという相談が沢山寄せられています。

 

特に投球モーションがあるスポーツを好んで行う方は普段の生活の運動不足から休日急激に動かすという負担の大きな生活リズムになりがちです。

 

硬くなった肩関節を酷使するとケガにつながる可能性も高まります。

 

ケガをする前にきちんとケアを行い楽しくスポーツを続けられるようにしましょう。

 

 

 

みずえ駅前整体院

 

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