【発汗とダイエットの関係性】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明腰痛 |  更新日:2017.07.25

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

 

今日は土用の丑の日です。

 

皆さんはもう鰻は食べましたか?

 

鰻は非常に栄養価が高く、夏バテ予防にもピッタリです。

 

厳しい気候にカラダがさらされて食欲も落ちやすくなっています。

 

sy食べて夏バテを乗り切りましょう。

 


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今回はダイエットと発汗量の関係について紹介します。

 

真夏に汗をたくさんかきながら長袖のウェアでランニングをしている方を見かけます。

 

これがダイエット目的で行われているとすると実はあまり効果がありません。

 

熱中症のリスクも高まりむしろ危険度が上がる行為です。

 

「たくさん汗をかけば代謝が上がりダイエット効果が上がりそう」というイメージがあるのかもしれません。

 

しかし、汗の量とダイエット効果は必ずしも比例しません。

 

確かに汗をかけば体から水分が抜けるため一時的に体重は落ちます。

 

プロボクサーがサウナスーツなどを着てロードワークを行うのは計量の際になるべく体重を落とす必要があるからです。

 

しかし普通の生活をしている方は例えサウナスーツを着てランニングをしたとしても、家に帰れば水分を摂り休息をとると思います。

 

カラダの水分を抜いただけではせっかく落とした体重も水分の補給と共に元に戻ってしまいます。

 

もちろんランニング自体はダイエットに効果があります。

 

心肺機能や運動パフォーマンスの向上も期待が出来ますし、汗をかくことによるデトックス効果もあります。

 

しかし、ダイエット目的でランニングを行う際は汗をかくことではなく、出来るだけ長く走り消費カロリーを上げるように行うと良いでしょう。

 

 

みずえ駅前整体院

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