【股関節の関節力を知る】-瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正スポーツ整体肩こり症状の説明腰痛自律神経 |  更新日:2017.07.09

今日ℋ朝から非常に暑く真夏の効こうとなっています。

 

このように気温が高い日は熱中症対策は非常に重要です。

 

また、暑い屋外とエアコンの効いた屋内の温度差で自律神経が乱れ、普段あまり感じない肩こりや腰痛を強く感じやすくなる場合があります。

 

当院のカイロプラクティックは肩こりや腰痛に対してはもちろん、自律神経を整えるためにも有効です。

 

お体のお悩みは当院にご相談ください。

 


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今回から股関節の柔軟性について紹介していきます。

 

股関節は本来非常に大きな可動域をもっています。

 

しかし、現代人は股関節を大きく動かす機会が少なく、硬くなりやすい関節と言わざるを得ません。

 

そこで今回はその股関節の可動域のチェックを行っていきたいと思います。

 

自分がどの程度動かせるのか、どの方向に動かすのが苦手なのかを知り改善するべきポイントを絞りましょう。

 

それではやり方を紹介します。

 

 

 

まずは股関節の内転筋群と呼ばれる太ももの内側の筋肉の柔軟性のチェックです。

 

最初に仰向けに寝て片側の膝を立ててください。

 

 

 

その後立てた膝を外側に倒します。

 

下の写真を参照してください。

 

 

脚を伸ばしている側の骨盤が床から浮いてしまうときちんと可動域が分からなくなります。

 

骨盤が浮かないように気を付けてください。

 

膝の角度が70度以上外側に倒れれば柔軟性の問題はないといえます。

 

この筋肉が固まっていると脚を外側に開く開脚の動作がしづらくなります。

 

この動作が出来なかった人は太ももの内側の柔軟性を高めるようにしましょう。

 

 

 

 

次に股関節の外側の柔軟性をチェックします。

 

横向きに寝て股関節と膝を90度ずつ曲げます。

 

下の写真を参照してください。

 

 

そのまま天井側の脚の高さを保ったまま後ろに引きます。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

太ももの外側の柔軟性があればその高さのまま後ろに引けるはずです。

 

逆に柔軟性がないと膝が天井方向に引っ張られてしまい膝が床から離れていきます。

 

下の写真のようになってしまうと柔軟性が低下していると思ってください。

 

 

 

この動作が出来なかった人は太ももの外側の柔軟性を高めましょう。

 

 

 

今回の2種類のチェックはいかがでしたでしょうか?

 

出来なかった人はケガなどを防止するためにも股関節を緩め可動域を増やしましょう。

 

出来た人も今後硬くならないようにストレッチを行い柔軟性を維持しましょう。

 

 

 

 

 

みずえ駅前整体院

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