【肩関節の柔軟性をチェック】-慢性的な肩こり、腰痛のご相談ならみずえ駅前整体院-

カテゴリ:スポーツ整体肩こり健康情報症状の説明頭痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.06.22

今日、早くも沖縄で梅雨が明けたそうです。

関東での梅雨明けはいつ頃なのでしょうか?

外が暑くなり室内でエアコンを使い始めると屋外と屋内の温度差のせいで体調を崩す方もいらっしゃいます。

特にこれからの時期はエアコンが原因とみられる肩こりや肩こりからくる頭痛の相談が増えてきます。

他にも女性の方からの相談で多いのが「冷え」の相談です。

温度差が大きいと体調を崩しやすくなります。

暑い外から室内に入った際は何かを羽織るなどして体が冷えすぎないように注意しましょう。

 


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今回は肩関節の柔軟性を測るための方法を紹介します。

 

背中や部根の筋肉は肩関節をまたぎ腕の骨に付着しているものがあります。

 

その筋肉が柔らかくなれば肩関節の可動域が上がるという訳です。

 

まずは自身の肩関節の柔軟性を確かめてみましょう。

 

 

 

まずは背中の広背筋の柔軟性のチェックからです。

 

胸の前で小指が内側に来るようにして両腕の前腕を合わせます。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

そのまま天井方向にまっすぐ両腕を上げましょう。

 

下の写真を参照してください。

  

↑〇柔軟な例                ↑✕硬い例

 

 

柔軟性が低い方は腕を合わせたまま肘を鼻の高さまで持ちあげられません。

 

背中の広背筋が硬い方は腕を大きく回す動作に窮屈さを感じやすくなります。

 

鼻の高さまで腕が上がった方は広背筋は柔軟といえます。

 

この状態が維持できるようストレッチを行い柔軟性を維持しましょう。

 

 

次に胸の筋肉、大胸筋の柔軟性をチェックします。

 

両腕を伸ばし90センチほどの間隔でタオルを掴みます。

 

下の写真を参照してください。

 

 

次にタオルを掴んだまま肘を曲げずに後ろに回します。

 

これも下の写真を参照してください。

分かりやすいよう背後からの写真です。

 

   

↑〇柔軟な例                 ↑✕硬い例

 

背中側に回す際にタオルが斜めになってしまう方は胸側の筋肉が硬く、腕を後ろに回す動作が窮屈に感じやすいです。

 

反対に水平を維持して回せる方は胸側の柔軟性は高いといえるでしょう。

 

今後も柔軟性を維持する為にストレッチを行いましょう。

 

今回紹介した旨の筋肉や背中の筋肉のストレッチは後日当ブログで紹介します。

 

柔軟性が低くうまく今回の動作が出来なかった方はまずは柔軟性を得て関節トレーニングができる状態までカラダを整える必要があります。

 

固まっている筋肉はケガをしやすくスポーツだけではなく、日常のふとした動作でケガをしてしまうこともあります。

 

お体の改善は当院の得意とするところです。

 

たとえ今痛みを感じていなかったとしても将来的にそうならないよう今から体のケアを行いましょう。

 

当院ではあなたのお体に合った施術で体を変えるお手伝いをしています。

 

お体のお悩みは当院にご相談ください。

 

 

みずえ駅前整体院

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