【○○のポーズで下半身の強化とストレッチ!】瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら”みずえ駅前整体院”

カテゴリ:スポーツ整体症状の説明腰痛自律神経その他の症状 |  更新日:2017.06.13

今日は朝から雨降りで梅雨らしい天気です。

 

気温もやや下がっていて体調が崩れやすくなる条件が揃っています。

 

お体のケアは十分に行い、健康維持に務めましょう。

 


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今回紹介するヨガのポーズは「三日月のポーズ」と呼ばれるものです。

 

このポーズには脚の引き締め効果や体の前面のストレッチ効果があります。

 

また、両腕を大きく上に挙げるため肩周りの筋肉や関節にも刺激があり肩こりの緩和も期待できます。

 

 

両足を前後に大きく広げるポーズですのでバランスを崩さないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

それでは紹介します。

 

 

片足を大きく踏み出します。

 

後ろ側の脚は骨盤より後ろの床につきましょう。

 

背すじはまっすぐを意識して骨盤が倒れないようにします。

 

両手を真っ直ぐ頭上に挙げ両手の平を合わせます。

 

肩甲骨をまっすぐ上に引っ張るイメージで行うとより大きく肩が動きます。

 

重心は前に移動してください、前側の膝の角度は90度よりも鋭角になるはずです。

 

下の写真を参照してください。

 

 

 

 

写真の状態から上半身を後ろに反らします。

 

目線は斜め上方芳に向けましょう。

 

この時に腰だけで反らそうとすると腰に大きな負荷がかかります。

 

胸を天井方向に引き上げ、おへそは後ろに引くイメージで反ってください。

 

骨盤が後ろに倒れないように注意しましょう。

 

骨盤が倒れないようにすれば腰を守り、体の前面を良く伸ばすことが出来ます。

 

 

片側を伸ばしたら反対側も同様に行います。

 

 

 

出来ましたか?

 

このポーズは大きく脚を開く、不安定になりやすい状態で腰を反らします。

無理をすると腰を痛めることがあります。

柔軟性に自信がない方はもう少し軽めのポーズから行いましょう。

 

また、自力で柔軟性を上げるよりも筋肉と関節の両方にアプローチしていく当院のカイロプラクティックは柔軟性の向上の為にも有効です。

 

身体の固さを解消することにより疲れにくい体になります。

肩こりや腰痛でお悩みの方は当院にご相談下さい。

 

 

 

みずえ駅前整体院

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