【重篤ならば手術の可能性!?椎間板ヘルニア】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明腰痛自律神経 |  更新日:2017.04.20

昨日は日中は暖かいを通り越し暑くなり「夏日」になったようです。

反面夜は気温が下がり、お仕事帰りの方の中には肌寒さを覚えた方もいるのではないでしょうか?

このような昼夜の寒暖差が大きくなると自律神経が乱れます。

また、肩こりや腰痛などのつらい症状も出やすくなります。

体を冷やさないようにして体調不良を防ぎましょう。


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今回は腰痛の中でも有名な椎間板ヘルニアについて紹介します。

 

この椎間板ヘルニアとは腰の骨と骨の間にある椎間板という組織が本来あるべき場所から押し出された状態を言います。

 

この押し出された椎間板が近くにある神経を圧迫すると強烈な痛みや脚のシビレなどの症状があらわれます。

 

なぜこのようなことが起こるかというと日常生活の姿勢などが原因で腰に負担がかかり続けた場合が挙げられます。

 

姿勢が悪く、上半身の重さが背骨に均等にかからず前方にかかり、何かの拍子で椎間板を包んでいるじん帯の膜を突き破り後方に飛び出してしまうのです。

 

この症状の怖いところは神経に直接ダメージが行くことです。

 

人により症状の重さは様々で「腰を曲げると少し痛むくらい」という人もいれば「常に痛みや脚のシビレがある」という方もいます。

 

さらに深刻な神経症状が出ると排せつなどを司る神経にまで影響が出てしまい日常生活が送れなくなる場合もあります。

 

飛び出した椎間板はカラダに異物として少しずつ処理され6カ月から12ヵ月ほどで飛び出した部分はなくなります。

 

しかし排せつなど日常生活に影響が出る場合は手術なども視野に入れられます。

 

それだけこの椎間板ヘルニアという症状は怖いのです。

 

飛び出してしまった椎間板は元の場所に戻すことはできませんが、第二、第三のヘルニアを起こさないためにも予防は必須です。

 

腰への負担をを減らすためにも日常の姿勢には気を付けましょう。

 

 

 

 

みずえ駅前整体院

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