【腰に負担のかかる職業とは?】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明腰痛 |  更新日:2017.04.06

今日は暖かく過ごしやすい感じですがかなり風が強いです。

当院の周辺でも桜の開花が進んでいますが今日の風邪で散ってしまわないか心配です。

今日のブログはお仕事中の姿勢が腰に与える負担について紹介します。


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お仕事をする場合、一日何時間も同じような姿勢でいることが多くなります。

 

そのように同じ姿勢でいるということは同じ筋肉に負担がかかり続けます。

 

販売業の方の場合「立ちっぱなし」の姿勢が続くことが多く、立ちっぱなしの状態は動く範囲が狭く、同じ筋肉にばかり負担がかかります。

 

立ちっぱなしの状態ですと足底やふくらはぎの筋肉はさほど使われないため血液循環が悪くなりがちで筋肉の緊張状態もより強くなり、腰への負担も大きくなりがちです

 

「立ちっぱなしの職業」はその動きの少なさが腰への負担をかけやすい職業といえると思います。

 

それでは「座りっぱなし」のデスクワークの方の場合はどうでしょうか?

 

基本的に「座りっぱなし」状態も立ちっぱなしの状態と同じく、場所こそ違いますが同じ筋肉に負担をかけ続ける、血流が乏しくなる、といった特徴は立ちっぱなしの状態と同じです。

 

現代人は生活が非常に便利になり、「動かなくとも色々出来る」という生活環境になっています。

 

例を挙げれば買物一つをとっても自分で買いに行くよりもインターネットで買い物をした方が自由な時間に買い物が出来ます。

また、重たい荷物を持って帰ってくる必要も無く非常に楽です。

 

カラダは動くためにあるものです。

 

お仕事の休憩中などは少し体を動かすようにしてカラダの血流を促しましょう。

 

また、負担がかかりやすい立ち仕事やデスクワークですが工夫次第でその負担を軽減することも可能です。

 

この方法については後々詳しく紹介していきます。

 

まずはお仕事中の意識の持ち方として、休憩中に少し体を動かすのが大事ということを覚えてください。

 

 

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