【無意識に悪化!?寝ている姿勢と腰痛の関係】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報症状の説明腰痛 |  更新日:2017.04.02

ここ数日の雨が上がり、ようやくお花見ができそうな天気になってきました。

東京では今日桜が満開になったそうです。

とはいえ朝晩の冷え込みはまだ厳しいものがあります。

お花見に行く方は防寒対策をきちんとしてカラダを冷やさないようにしましょう。


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前回の記事で腰痛は夜よりも朝の方が辛くなりやすいと説明しました。

 

今回はさらにもう一つ、朝腰痛が辛くなる理由を紹介します。

 

これはズバリ「寝ている姿勢」です。

 

しかし人間は「寝ている時にどんな姿勢でいるか」などということは自分では分かりません。

 

しかし、この意識のない時の姿勢が腰痛に大きく関わってきます。

 

寝ている時の姿勢は実は腰にとって危険がある、ということは覚えていてください。

 

普段気を付けていても眠っている間は血行が悪くなり、筋肉も固まりやすく、知らないうちにカラダが歪んでいる、などということもあるかもしれません。

 

筋肉が固まり歪んだままの体で目を覚ます。

 

そんな朝を迎えた場合どうすれば腰痛を緩和できるのでしょうか?

 

実は答えは非常にシンプルなものです。

 

朝の腰痛は「固まっている状態のカラダ」で「急に動き出す」という2つの条件が揃うために起こるわけですから条件のうちの一つを潰してしまうことで腰痛のリスクをグッと下げることができます。

 

眠っている状態でカラダが固まるのは人間のカラダの仕組み上どうしようもありませんが、もう一つ条件である、「急に動き出す」というものに関しては意識して変えていくことができます。

 

方法は簡単です。

 

朝、目が覚めたら布団の中で徐々に体を動かすようにするだけです。

 

お勧めは心臓から遠い手首や足首の関節から徐々に動かし、次に腕を伸ばす、脚を伸ばすなど徐々にカラダに近い所を動かしていきましょう。

 

寝たままで行う「伸び」も簡単にできる上カラダを目覚めさせるためにはいいと思います。

 

寝起きに急に動き出すことはせず、少しずつカラダを動かし脳とカラダを目覚めさせるという習慣を癖づけていきましょう。

 

 

 

みずえ駅前整体院

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